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海洋研究開発機構 海域地震火山部門 講演会「もっと知ろう、おもしろ海の火山学」


主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
後援:日本火山学会・日本地質学会
日時:2020年2月23日(日)13:00~15:40(開場12:30)
会場:国立科学博物館 日本館2階講堂(東京都台東区上野公園7-20)
参加費:無料(事前登録制) ※先着順。定員に達し次第締め切ります。
開催案内URL(お申し込み先):http://www.jamstec.go.jp/rimg/j/sympo/img2019/
お問合せ:海洋研究開発機構 研究推進部
E-mail : img_sympo★jamstec.go.jp(★を@に変えてください)/ TEL 045-778-5730

<講演内容>
火山は陸上だけでなく海底にも多数存在します。海の火山から得られた知見は、陸というフィルターを通していないため、地球内部のピュアな情報を含んでいます。海の火山を知ることは、地球内部を知ることにつながるのです。講演会では、まだあまり知られていない海の火山について、第一線で活躍する研究者が分かりやすくお話します。

1.「出かけてみよう、海の火山へ」 浜田 盛久 JAMSTEC 研究員
火山大国である日本には111の活火山があり、その約四分の一は海域にあります。海域火山の素顔をご紹介するとともに、多様な火山活動の決め手となるマグマ中の水に関するホットな研究成果をお話しします。

2.「東京都には火山がいっぱい!」 大湊 隆雄 東京大学地震研究所 教授
東京都には活火山がたくさんあります。伊豆大島や三宅島、最近噴火した西之島など東京都の活火山について、噴火のしくみや噴火の予測についてこれまでにわかっていることを紹介します。

3.「マグマをめぐる冒険」 田村 芳彦 JAMSTEC 上席研究員
伊豆小笠原諸島はマグマが固まってできた火山島です。マグマはどのようにしてできるのだろうか。なぜそこにマグマを噴出するのか。そもそも地球はマグマからできたの?東京都の火山からわかる少しディープな話。

4. 「鬼界カルデラってなに?」 羽生 毅 JAMSTEC 主任研究員
日本中を灰で覆うような大噴火を起した火山が鹿児島の南の海底にあります。噴火したのは縄文時代、古いような新しいような。その全貌を明らかにすべく海底調査が始まりました。

5. 「海の火山の測り方」 田中 聡 JAMSTEC 主任研究員
これまでJAMSTECが実施してきた海底での地震・電磁気観測や開発中の観測機器をご紹介します。また、現在計画している地震観測・構造探査についての概要・展望をお話しします。

進行:福満景子 フリーアナウンサー
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