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令和元年度 地盤工学セミナーのお知らせ【主催:(公社)土木学会 地盤工学委員会】


(公社)土木学会 令和元年度 地盤工学セミナー
「突然の噴火に対して火山工学は何ができるか」

主催: (公社)土木学会 地盤工学委員会
後援: (公社)地盤工学会・(特非)日本火山学会・(一社)建築学会(予定)
日時: 2019年12月20日(金) 13:00~17:00
場所:(公社)地盤工学会(東京都文京区千石4丁目38番2号)
■ 注意■会場は土木学会ではありません
定員: 120名
参加費: 主催・後援学会会員2,000円,その他3,000円,学生:無料
CPD: 3.9単位(土木学会継続教育プログラム認定)
申込み方法: 本文末尾をご参照下さい。
申込み期限: 2019年12月13日(金) ただし,定員になりしだい受付を締め切ります。
問合せ先: 土木学会地盤工学委員会 事務局担当:工藤
E-mail:kudo★jsce.or.jp(★を@に変えてください)/TEL:03-3355-3559

テーマは「突然の噴火に対して火山工学は何ができるか」

御嶽山の火山噴火から5年が経過し、いろいろなことがわかってきました。全国の活火山でも、突然の噴火に対する対策が、進んできました。「火山工学」という視点で、土木・建築・火山・防災の最先端の研究者の話を聞く機会を設けましたので、ぜひふるってご参加ください。

プログラム

1.開会挨拶(13:00~13:15)
桑野 玲子(土木学会地盤工学委員会委員長・東京大学)
千葉 達朗(火山工学小委員会小委員長・アジア航測(株))【修正部分】
2.「御嶽山の突発的な噴火と被害」(13:15~13:45)
及川輝樹(産業技術総合研究所 地質調査総合センター)
3. 「本白根火山噴火によるロープウエイ被害」(13:45~14:15)
吉本充宏(山梨県富士山科学研究所 火山防災研究部)
4. 「阿蘇山噴火による火口周辺建物の被害調査」(14:15~14:45)
曽根孝行((株)竹中工務店 技術研究所)
~~~ 休憩(14:45~14:55) ~~~
5.「国内の噴石シェルターの種類と整備状況」(14:55~15:25)
佐々木寿(アジア航測(株)火山防災課)
6.「シェルターの強度に関する衝突実験」(15:25~15:55)
山田浩之(防衛大学校システム工学群機械工学科)
7.「大雪後の降雨による大スパン構造物の崩壊」(15:55~16:25)
高橋徹(千葉大学工学部建築学科)
8.「首都圏の大規模噴火による火山灰被害想定」(16:25~16:55)
藤井敏嗣(山梨県富士山科学研究所)
9.閉会挨拶(16:55~17:00) 岡村 未対(土木学会地盤工学委員会副委員長・愛媛大学)

司会: 千葉 達朗(火山工学小委員会小委員長・アジア航測(株))
進行補助: 石井 裕泰(地盤工学委員会幹事長・大成建設(株))

申込方法:
学会誌綴込みもしくは土木学会ホームページ内
http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf )の
「本部参加申込書」に所定の事項(特に行事コード番号)を明記のうえ,
研究事業課行事担当宛にFAX(03-3355-5278)でお申し込み下さい。
申込到着後,開催日1週間前までに折返し「参加券」をお送りいたします。
土木学会個人会員の方は土木学会ホームページ
http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
から申し込みが出来ます。
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