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国際火山噴火史情報研究集会(2018-1)のご案内

【主催:福岡大学理学部地球圏科学科火山・有機地質研究室,西日本火山活動研究集会】

日本火山学会会員の皆様

下記の通り,国際火山噴火史情報研究集会(2018-1)をふじのくに地球環境史ミュージアムで開催します.参加費無料,事前申込不要ですので,ぜひお気軽にお越し下さい.

日時:2018年7月21日(土)~22日(日)
場所:ふじのくに地球環境史ミュージアム 3F視聴覚実習室
主催:福岡大学理学部地球圏科学科火山・有機地質研究室,西日本火山活動研究集会
共催:ふじのくに地球環境史ミュージアム
後援:阿蘇火山博物館

7月21日(土)
セッション1 10:30~12:20
座長:奥野 充・小池裕子
1-11 奥野 充(福岡大)・Virginia Hatfield (アリューシャン博)・Kale M. Bruner(カンザス大)・佐藤鋭一(神戸大)・中村俊夫(名古屋大)
「アラスカ州,ダッチハーバー南東,ウナラスカ島イリウリウク川上流の泥炭層コア試料のAMS放射性炭素年代」
1-12 小池裕子(九州大)・Eusebio Z. Dizon・Ame M. Garong・Abigael Castro(フィリピン国立博物館)・田中和彦(鶴見大)・田代 崇(日本大)・佐藤鋭一・安田裕紀(神戸大)・奥野充(福岡大)
「フィリピン,バタン島の考古遺跡と完新世テフラに関する予察的調査報告と今後の展望」
1-13 田代 崇(日本大)「フィリピン・ルソン島中央平原における完新世湖成堆積物中から発見された珪長質テフラ試料の予察的見解に関して」
1-14 箱﨑真隆・坂本 稔(歴博)・木村勝彦(福島大)・奥野 充(福岡大)・中塚武(地球研)・中村俊夫(名古屋大)
「榛名山5世紀噴火(Hr-FA)と十和田カルデラ10世紀噴火(To-a)の年代学的再検討の必要性」
1-15 奥野 充・中村俊夫(名古屋大)・坂本稔(歴博)・八塚槙也(福岡大)・及川輝樹・下司信夫(産総研)・星野安治(奈文研)・高橋利彦(木工舎ゆい)
「14Cウイグルマッチングによる榛名二ツ岳軽石(Hr-FP)の噴火年代:日本産樹木のデータセットとの比較」

(12:20~13:00昼食)

セッション2 13:00~15:00
座長:箱﨑真隆・鳥井真之
1-21 藤木利之(岡山理大)・奥野 充(福岡大)・河合 渓・森脇 広(鹿児島大)「東ポリネシアにおける人類到達時期とその後の植生改変:現状と今後の展望」
1-22 中村俊夫・増田公明・三宅芙沙(名古屋大)・箱崎真隆(歴博)・奥野 充(福岡大)
「日本産樹木年輪の14Cオフセット」
1-23 ホン ワン(KIGAM)「韓国産樹木年輪の14Cオフセット」
1-24 奥野 充・八塚槙也(福岡大)・木村勝彦(福島大)・坂本 稔・箱崎真隆(歴博)・ホンワン(KIGAM)・三宅芙沙・増田公明・中村俊夫(名古屋大)
「14Cスパイク法によるB-Tmの精密年代と相関係数マッチング法の検討」

(15:00~15:20休憩)

セッション3 15:20~17:10
座長:小林哲夫・辻 智大
1-31 守屋以智雄(金沢大・名誉教授)・奥野 充(福岡大)「1万年噴火史からみた噴火予測:火山噴火の規則性について」
1-32 小林哲夫(鹿児島大)・奥野 充(福岡大)「地質学的に推定される巨大カルデラ噴火へのプロセス」
1-33 辻 智大(四国総合研究所)・西坂直樹・大西耕造(四国電力)
「愛媛県西予市宇和盆地ボーリングコアから読み取る九州の火山噴火史」
1-34 鳥井真之・長谷中利昭・永石良太(熊本大)・遠田晋次(東北大)・奥野充(福岡大)
「テフラ層序にもとづく阿蘇カルデラの活断層と斜面崩壊の編年:熊本地震を例として」
1-35 永石良太・長谷中利昭・鳥井真之(熊本大)・安田敦・外西奈津美(東大震研)
「阿蘇・後カルデラ期の約5万年前のマフィックテフラ中の鉱物・メルト包有物組成」

7月22日(日)
セッション4 10:30~12:20
座長:奥村 勝・中西利典
2-41 中西利典(京都大)・堤 浩之(同志社大)・鳥井真之(熊本大)・藤木利之(岡山理大)・山田圭太郎(立命館大)・鹿島薫(九州大)・池原 実(高知大)・木村治夫(電中研)・田代 崇(日本大)・エリクソン バリソ・ダニコ リベラ・アルトロダアグ(PHIVOLCS)・ホン ワン(KIGAM)・奥野充(福岡大)
「フィリピン・ルソン島での火山噴火史と古地震履歴の解明のためのコア掘削と解析計画」
2-42 長谷中利昭・鳥井真之・十川翔太(熊本大)・佐藤源之(東北大)
「南阿蘇村立野地域の先阿蘇火山岩類:構成物から推定した火山活動の特徴」
2-43 十川翔太・長谷中利昭・鳥井真之(熊本大)・安田敦・外西奈津美(東大震研)・森康(北九州自然史博)
「南阿蘇村立野地域の先阿蘇火山岩類:連続露頭を構成する溶岩の成因関係」
2-44 鶴田直之・廣重法道・奥村 勝(福岡大)・鳥井真之・山尾敏孝(熊本大)
「深層学習を用いた震災画像に対する自動タグ付けに関する技術動向の調査」
2-45 鶴田直之・前田佐嘉志・高橋伸弥・奥野 充(福岡大)・豊村克則・池辺伸一郎(阿蘇火山博)
「AR・VRを用いた震災遺構の野外展示に関する技術動向の調査」

(12:20~13:00昼食)

セッション5 13:00~15:00
座長:山田和芳・菅原大助
2-51 箱崎真隆(歴博)・能城修一(明治大)・佐野雅規(早稲田大)・木村勝彦(福島大)・坂本 稔(歴博)・中塚武(地球研)
「静岡県裾野市茶畑山から発見された約3万年前の埋没木」
2-52 山田和芳(ふじのくに地球環境史ミュージアム)・瀬戸浩二・香月興太(島根大)
「浜名湖堆積物からみた過去2000年間の環境変遷」
2-53 日下宗一郎(ふじのくに地球環境史ミュージアム)・山田康弘(歴博)・米田穣(東大博)
「放射性炭素年代測定による東海地方縄文時代人の食性と抜歯の時期的変化」
2-54 菅原大助(ふじのくに地球環境史ミュージアム)「伊豆半島南部入間の地形と津波の関係についての考察」
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