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国際火山噴火史情報研究集会 2019-1のご案内

【主催:西日本火山活動研究集会,福岡大学理学部地球圏科学科 火山・有機地質学研究室,福岡大学工学部電子情報工学科メディア工学研究部門】

日時:2019年7月14日(日)
場所:福岡大学七隈キャンパス18号館2階1824教室
主催:西日本火山活動研究集会,福岡大学理学部地球圏科学科 火山・有機地質学研究室,福岡大学工学部電子情報工学科メディア工学研究部門
後援:(公財)阿蘇火山博物館
※参加費無料・事前申込不要です.

セッション1 斜面災害(座長:鳥井真之・太田岳洋)9:00~10:05
1-01 鳥井真之ほか「地震に伴うテフラ層の変形パターンとその成因:熊本地震と胆振東部地震との比較」
1-02 太田岳洋「最近の火山岩地域での斜面崩壊の類似性」
1-03 鶴田直之ほか「スケールスペースを用いた地形特徴の表現に関する考察」

セッション2 噴火史情報(1)(座長:辻 智大・小林 淳)10:15~11:30
2-01 坂本房江ほか「溶結部の黒曜石レンズの化学組成にもとづく今市火砕流の識別」
2-02 辻 智大ほか「風化した降下軽石の粒度分布-九重第一軽石の例-」
2-03 小林 淳ほか「箱根火山中央火口丘上の火口列とその形成年代」

特別講演 (座長:奥野 充)11:40~12:20
S-01 長谷中利昭「火山を究めるー火山との関わりを振り返ってー」

セッション3 阿蘇カルデラ(座長:宝田晋治・稲倉寛仁)13:20~15:10
3-01 宝田晋治「阿蘇4・姶良・洞爺噴火の火砕流・降下テフラの分布と噴出量推定」
3-02 宮城磯治ほか「阿蘇カルデラの珪長質マグマの成因」
3-03 十川翔太ほか「南阿蘇村立野地域における先阿蘇溶岩の連続性:予察調査報告」
3-04 森 済「最近約100年の上下変動から見た阿蘇カルデラの活動度」

セッション4 噴火史情報(2)(座長:堀川義之・鶴田直之)15:20~16:50
4-01 奥野 充ほか「フォックス諸島,アナングラ島の泥炭層の掘削調査」
4-02 角縁 進ほか「ミクロネシア連邦チューク諸島Weno島の地質学的・岩石学的研究」
4-03 鶴田直之ほか「潜在的意味論を用いたデータベース上の関連キーワード抽出と校正」
4-04 稲倉寛仁「ベイズ統計学入門ーその2・ベイジアンネットワークー」
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