English
会員ログイン
ロゴ

火山災害対策研究フォーラム開催のご案内


首都大学東京火山災害研究センターでは下記のフォーラムを開催致します。奮ってご参加下さい。

火山災害対策研究フォーラム-東京の火山災害に備える-
開催趣旨:
火山を有する地方自治体に設置された公立大学のうち、火山とその防災に関する総合的研究を進める唯一の総合研究センターが、専門的な立場から最新の知見を、都民・自治体に広く還元します。将来確実に噴火し災害を引きおこす火山に対し、噴火の事前・事後における最適な状態を模索し、住民や地方自治体といった地域社会に対して提案します。

時 期:2019年2月9日(土)
時 間:13:00~16:00(受付開始:12:30)
主 催:都大学東京火山災害研究センター
後 援:日本火山学会、日本第四紀学会、日本地理学会
開催場所:首都大学東京南大沢キャンパス講堂小ホール(京王相模原線南大沢駅徒歩5分)
事前申込・参加費不要:どなたでも自由に参加できます.

プログラム:
13:00~13:05 開開の挨拶:趣旨説明
13:05~13:50 特別講演 東京都の火山災害対策と火山活動状況 
渡辺秀文(東京大学名誉教授・東京都防災専門員)
13:50~14:20 東京の火山災害研究に向けて

鈴木毅彦(火山災害研究センター長)
14:20~14:50 新島・神津島の火山噴火史:最新の研究成果
小林 淳(首都大学東京火山災害研究センター特任准教授)
15:00~15:30 2013年台風26号火山泥流災害における「主体的な避難」に関する考察
市古太郎(首都大学東京都市環境学部教授)
15:30~16:00 火山降灰による交通面での間接的影響
石倉智樹(首都大学東京都市環境学部准教授)
16:00~16:05 閉会の挨拶

プログラム・ポスターは下記からダウンロードください。
https://www.tmu-beyond.tokyo/volcanic-hazards-and-their-mitigation/wp-content/uploads/2018/12/Forum20190209poster.pdf
戻る
TOP
Copyright (c) The Volcanological Society of Japan All Rights Reserved.