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シンポジウム開催のご案内【海洋研究開発機構(JAMSTEC)】


海洋研究開発機構(JAMSTEC)海洋機能利用部門海底資源センターでは,東青ヶ島海丘カルデラ熱水サイトを重点研究地域に位置付け,今後様々な観点から成因研究を進めていく予定です.2022年度には,ROVによる潜航調査航海とROV・AUVによる物理調査航海が計画されています.これらの航海に先立ち,これまでの研究成果の共有とより良い航海計画の立案,さらなる共同研究の深化を目指して,2月24日(木)午後にオンラインシンポジウムを開催することになりました.

本シンポジウムに参加を希望される方は,以下のGoogle Formからお申込み下さい.後日,Zoomの接続先URLをお送り致します.堅苦しくなく,議論の盛り上がるシンポジウムにするように努めますので,皆様の奮ってのご参加をお待ちしています!

参加申し込みのGoogle Formはこちら↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQuDmMOI2t-ne4rz4LUlEgInKqt1HYWm5tfLmeki7XPEqVJQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0


以下は,タイトルと発表者を示したプログラム案です.
開催日時:2月24日(木)13:00~
開催方法:オンライン,Zoomを使用

13:00-13:05:挨拶と本シンポジウムの趣旨紹介(JAMSTEC:野崎達生)
[YK21-10航海関係]
13:05-13:25:伊豆小笠原弧の熱水は探しつくされたか?~YK21-10の目論見と蹉跌(JAMSTEC:熊谷英憲)
13:25-13:40:東青ヶ島カルデラでの電磁気観測(JAMSTEC:笠谷貴史)
13:40-13:55:東青ヶ島海域における地球物理航走観測とROV曳航型磁気探査の試み(JAMSTEC:北田数也)
13:55-14:10:現場ATP定量の現状と展開(JAMSTEC:福場辰洋)
[KS-21-20航海関係]
14:10-14:30:KS-21-20航海まとめおよび岩石試料の全岩化学組成,大型生物試料の紹介(JAMSTEC:野崎達生)
14:30-14:40:休憩
14:40-14:55:反射顕微鏡・SEM-EDXによる鉱物記載(九州大学:小濱和樹)
14:55-15:10:東青ヶ島沖海底熱水鉱床の記載と観察(JAMSTEC:鳥本淳司)
15:10-15:25:Central Cone Site試料中の含金鉱物(東北大学:栗林貴弘)
15:25-15:40:東青ヶ島海丘カルデラ熱水サイトの熱水組成(神戸大学:石橋純一郎)
15:40-15:55:Higashi-Aogashima Knoll Caldera Hydrothermal Field: Geochemistry and Geochronology(神戸大学:Man-Yin Tsang)
15:55-16:10:金濃集岩石試料における特殊な微生物群集構造(JAMSTEC:若井暁)
16:10-16:40:フリーディスカッション・今後の航海予定(全参加者)

本シンポジウムに関する問い合わせ先
JAMSTEC海洋機能利用部門海底資源センター 野崎達生
nozaki★jamstec.go.jp(★を@に変えてください)
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