研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
女性教員の公募【東北大学大学院 理学研究科 地学専攻】(締切:平成29年11月10日)
所属:地球惑星物質科学講座

職名・人員:助教 1名

募集分野:火山岩岩石学。地学専攻の教員と協力し、岩石鉱物学的手法を用いて火山
学の最先端の研究を行っていただける方。教育関係の諸業務・実験装置の維持管理に
積極的に尽力いただける方。地学専攻が実施している博士学位プログラムや、東北大
学が推進する諸事業に積極的に関わっていただける方が望ましい。

応募資格:博士の学位を有する女性研究者

着任予定:平成30年1月1日 以降の出来るだけ早い時期

応募締切日:平成29年11月10日(金)必着

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/post-300.html
http://www.es.tohoku.ac.jp/JP/employment/index.html
助教公募【北海道大学 創成研究機構 研究人材育成推進室(L-Station)】(締切:平成29年11月14日)
• 北海道大学では、理学研究院地球惑星科学部門地球惑星システム科学分野 研究者(テニュアトラック助教)の公募を行います
(研究分野番号:29-2)。
• 二次イオン質量分析法のスキルを持ち、既存のグループと共同して意欲的に研究を推進できる方あるいは共同で新たな研究分野を世界的に先導できる方、また、学部・大学院の教育および研究指導を在任教員と協力して行う方を求めています。
• 本公募のテニュアポストは助教となります。

※詳しくは以下のURLを参照してください。


https://tenure-track.cris.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/09/081f75e8871e01c02225fedd642a2279.pdf
非常勤研究員公募【北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター】(締切:平成29年11月27日)
1.職名・人員:非常勤研究員・若干名.

2.募集専門分野:地震学・火山学・それらに関連する分野.
(非常勤研究員は地震学・火山学に関する研究を地震,地殻変動,電磁気,津波等のデータを用いて
推進する.)

3.応募資格:
(1)採用時に博士の学位があること.
(2)採用日において35 歳未満.

4.任用期間:原則として採用日から3年間.ただし契約は1 年度毎.

5.着任時期:採用決定後できるだけ早い時期.

6.報酬:月額約30 万円.

7.研究費:研究員には研究費を手当てします.(2017 年度の場合年間約50 万円.)

8.応募書類:(応募書類は個人情報保護に留意して取り扱います.返却は致しません.)
(1)履歴書.
(2)研究業績一覧
A.査読つき論文
B.査読なし論文
C.著書
D.報告書等で特に参考になるもの
(3)研究の計画と抱負(A4 紙1枚程度).

9.応募の締め切り:2017 年11 月27 日必着.

10.書類の提出先および問合せ先
〒060-0810 札幌市北区北10 条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター 谷岡勇市郎
TEL:011-706-2640/FAX:011-746-7404(代表) 
Email: tanioka★sci.hokudai.ac.jp(★を@に変えてください.)
(「非常勤研究員応募書類」と朱書の上,書留にて送付してください.)

11.当センターの概要は以下のホームページをご覧ください.
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年12月15日)
1.公募人員:准教授1 名

2.所属: 採用後に決定

3.研究分野:多圏地球物理学分野
地震研究所では,地震・火山噴火現象の包括的理解やこれらの現象の根源となる地球内部活動の解明,さらには,これらの現象に起因する災害軽減を目指す研究を進めている.これらの研究を進めるに当たっては,地球を固体-海洋-大気の結合系と捉え,それらの相互作用も含む波動の生成・伝播を正しく理解する必要がある.本公募では,地震・火山噴火・大気海洋の擾乱等に依って励起される地震波・海洋波・気圧波等の波動の生成・伝播に関する地球物理学的観測及び理論的研究を推し進め,固体地球・海洋・大気の結合系としての多圏地球に関する包括的理解を目指す人材を求める.また,本公募で採用された者は,上記の研究活動及び大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待される.

4.採用予定時期:採用決定後のできるだけ早い時期

5.応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6.任期について:本研究所の教員の任期に関する内規により,満55 歳を超える教員については,次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5 年以内の任期を定める.再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1 回限り可とする(ただし,東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない).なお,詳細については,問い合わせ先に照会のこと.

7.提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式をhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.htmlよりダウンロードのうえ使用してください.記入例は「記入例7[理系教員]を参照」)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む.)
(3)主要論文の別刷り3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2 名)の氏名と連絡先と E-mail アドレス

8.応募締切: 平成29 年12 月15 日(金) 午後5 時 必着

9.問い合せ先: 東京大学地震研究所 火山噴火予知研究センター 武尾 実
TEL: (03) 5841-5707 E-mail: takeo★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください.)

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生 1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い,表に「多圏地球物理学分野 准教授 応募書類在中」と朱書
し,書留郵便で送付してください.

◎ 東京大学は2009年3月3日「男女共同参画加速のための宣言」を発表しました.
この宣言に基づき、教員・研究員の公募の際に、女性の応募を歓迎します.
平成29年度地震火山災害予防賞公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年11月24日)
東京大学地震研究所では、財団法人震災予防協会が行ってきました表彰を引き継ぐものとして,平成22年度より地震火山災害予防賞を設け,現在,平成29年度の公募を行っております。

詳しくは以下のURLを参照してください.
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/saigaiyoboushow/
ブルーアースサイエンス・テク2018』発表課題募集【国立研究開発法人海洋研究開発機構】
開催日程及び募集対象者は以下1.及び2.の通りです。
また、開催に先立ち、以下3.の日程で発表課題を募集しています。

1.「ブルーアースサイエンス・テク2018」開催日
平成30年1月16日(火)〜17日(水)
会場:横浜港 大さん橋ホール
   ※例年と会場が異なりますのでご注意ください。
   ※「海洋都市横浜うみ協議会」の主催する「うみコン(仮称)」との連携にて実施いたします。
   ※「うみコン(仮称)」については、後日、詳細をお伝えさせていただきますが、企業他一般の方も参加できるイベントです。

2.募集対象者
「なつしま」、「かいよう」、「よこすか」、「かいれい」、「みらい」、
「ちきゅう」及び「しんかい6500」等深海調査システムを利用した研究・技術開発に参加した研究者、技術者等。

3.「ブルーアースサイエンス・テク2018」発表課題募集期間
平成29年9月25日(月)〜平成29年10月20日(金) 【午前12時・正午必着】

4.「ブルーアースサイエンス・テク2018」ホームページ(発表課題申込ページ)
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2018/invitation.html
教員公募【山形大学理学部】(締切:平成29年11月10日)
山形大学理学部 准教授(地球科学分野)の公募について
詳しくは以下をご覧ください。

http://www.sci.yamagata-u.ac.jp/recruit/
研究員公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】
地震津波海域観測研究開発センター 地震津波予測研究グループ
特任技術研究員  募集人員1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20171031.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20171031.html
※締め切りは、平成29年10月31日(火)


海洋掘削科学研究開発センター 
研究員もしくは技術研究員 募集人員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ods20171108.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ods_20171108.html
※締め切りは、平成29年11月8日(水)

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事第2課 採用担当
jinji2★jamstec.go.jp(★を@に変えてください)
平成30年度客員教員及び共同利用公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年10月31日)
1.平成30年度東京大学地震研究所客員教員
  http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/09/H30_visitingresearcher.pdf

2.平成30年度東京大学地震研究所共同利用
 (和文)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/09/H30_jointusage.pdf
 (英文)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/en/wp-content/uploads/sites/2/2017/09/H30_jointusage_en.pdf

締切:10月31日(火)

様式:下記の本研究所共同利用ページから所定の様式をダウンロードしてください。
 (日)http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/
 (英)http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/en/joint-usage-top/

申請方法:
1.客員教員は、簡易書留にて郵送願います。
2.共同利用への申請は、以下のweb申請システムよりご提出ください。
  https://erikyodo.confit.atlas.jp/
  ※英文表記は、画面右上にある「English」ボタンで切り替えることができます。
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年11月27日)
1. 公募人員:教授1名

2. 所属:採用後に決定する.

3. 研究分野:地球電磁気学分野
地震研究所では,地震波速度や減衰の構造とは独立した情報を持つ地下の比抵抗(電気伝導度)構造を地球電磁気学的観測により解明する研究を,日本列島内の内陸地震発生域・火山地域から海域に至るまで研究対象領域を広げて精力的に行ってきた.本公募では,地球電磁気学的手法により地殻および上部マントル構造の解明に関する研究を推進し,地震・火山・測地観測や物質科学研究と連携して,地震・火山現象の包括的理解に貢献する人材を募集する.この人材には,先端的なフィールド観測と先端的データ処理・解析手法の開発の両面に優れた能力を持ち,国内外の多様な研究グループとの共同研究を主導して本分野の研究の発展に貢献することが強く望まれる.更に,上記の研究活動および大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待されている.

4. 採用予定時期:採用決定後のできるだけ早い時期

5. 応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6. 任期について: 本研究所の教員の任期に関する内規により,満55 歳を超える教員については,次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5 年以内の任期を定める.再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1 回限り可とする(ただし,東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない).なお,詳細については,問い合わせ先に照会のこと.

7. 提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
よりダウンロードのうえ使用してください.記入例は「記入例7[理系教員]を参照」)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む.)
(3)主要論文の別刷り3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究・教育計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先とE-mail アドレス

8. 応募締切:平成29年11月27日(月) 午後5時 必着

9. 問い合せ先:
東京大学地震研究所 観測開発基盤センター 岩崎 貴哉
TEL: (03) 5841-5708
E-mail: iwasaki★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください)

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い,表に「地球電磁気学分野 教授 応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください.
教員公募【東京工業大学 理学院 地球惑星科学系】(締切:2017年10月13日)
専任助教(任期5 年以内、再任1 回3 年以内) 1名
専門分野 固体地球物理学
応募締切 2017年10月13日
連絡先
〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-20
東京工業大学理学院 地球惑星科学系 中島淳一
詳細WEBページ
http://www.geo.titech.ac.jp/announce/2017/epsjokyo2017_j.pdf
第38回猿橋賞募集のご案内【一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会】
1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者
(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:

【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ から

【記入事項】
1.推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
2.推薦対象となる研究題目
3.推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
4.主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

【送付先】
saruhashi2017★saruhashi.net(★を@に変えてください。)
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。
推薦書のパスワードは別送付してください。

4)締切は2017年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。
なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2017★saruhashi.net
平成28年度共同研究の公募開始【京都大学防災研究所】
京都大学防災研究所は平成28年度共同研究の公募を開始しました。
防災研究所は来年度から共同利用・共同研究拠点の二期目として、国際共同研究の枠
組みを新たに設けるなど、共同利用・共同研究をさらに推進します。

共同研究の詳細については、下記の防災研HPをご参照ください。

共同利用・共同研究のトップページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

ニューストピックスのページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/6158/



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