研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
教員公募【弘前大学】(締切:平成29年8月18日)
http://www.hirosaki-u.ac.jp/employment_information.html

1.募集人員 教授1名(任期なし)
2.所 属 自然科学系 安全システム工学領域
3.専任担当 理工学研究科(地球環境防災学科併任)
4.専門分野 岩石・鉱物学、地球化学
5.担当科目
理工学部:岩石・鉱物学?、岩石・鉱物学?、地質調査法実習、基礎化学実験、地質学演習、応用地質学実習、岩石・鉱物学実験、自然災害学概論、全教員担当の必修科目など
大学院理工学研究科:専門分野に関連した科目、研究指導に関連した科目など
教養教育科目:スタディスキル導入科目、その他の科目群など
6.応募資格
(1)博士の学位を有する者
(2)大学院博士課程前期・後期課程において主指導教員として教育研究指導ができる者
7.着任時期 平成30年4月1日以降のできるだけ早い時期
8.選考方法
(1)書類選考
(2)候補者に対する面接(模擬授業を含む)

9.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付き論文、全文査読付き会議プロシーディングス、著書、登録特許、その他の論文、総説・解説、受賞、招待講演などに分類)
(3)主要論文5編の別刷り(コピー可)
(4)これまでの研究業績概要(2000字程度)
(5)今後の教育・研究および社会貢献に関する抱負と計画(2000字程度)
(6)外部資金獲得状況(外部資金の種類、名称、代表者/分担者の別、金額)
(7)応募者に関する参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先(氏名、所属、役職、連絡先所在地、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレス)
(8)応募者の連絡先
10.応募期限 平成29年8月18日(金)消印有効
11.書類提出先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)宛

※封筒に「教員応募書類(岩石・鉱物学分野教授)在中」と朱書きし、簡易書留、レターパック、EMS、その他法令で認められる送付方法により、送付記録の残る方法で送付して下さい。

12.問い合わせ先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)
電話:(0172) 39-3503、FAX:(0172) 39-3513、E-mail:jm3505★hirosaki-u.ac.jp(★を@に変えてください)

備 考
(1)専任担当学科では、地球環境の理解、自然災害の軽減、地域と社会の問題解決に貢献できる人材の育成を目標に、幅広い教育と研究を行っています。
(2)今回公募する教員には、岩石・鉱物学、地球化学を基礎として、上記の教育と研究を意欲的に展開できる方を望みます。
(3)弘前大学では、担当の授業科目が教職認定科目に相当する場合、「自然科学系安全システム工学領域」の他に、「教員養成部門」にも所属することになります。
(4)面接の際の旅費は応募者の負担とします。
(5)応募書類は原則として返却しません。
(6)採用後の給与については、弘前大学で規定する年俸制が適用されます。
(7)弘前大学は男女共同参画を推進しています。業績及び資格等に関わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。面接時の交通費支援を含む支援策については、男女共同参画推進室ホームページ( http://www.equ.hirosaki-u.ac.jp/equality/ )をご覧ください。
教員公募【東北大学】(締切:平成29年7月14日)
1 所属:東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 地球惑星物質科学講座

2 職名および人員:准教授 1名

3 募集分野:火山物質科学
 詳しくは http://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/ をご覧ください。

4 応募資格:博士の学位を有する者

5 担当科目:東北大学全学教育と理学部地球惑星物質科学科・地学専攻の講義や演習・実習など。

6 着任予定:平成29年10月1日 以降の出来るだけ早い時期

7 応募締切日:平成29年7月14日(金)必着

8 提出書類
(1)履歴書(写真貼付、連絡先明記のこと)
(2)研究業績リスト
    1.論文(査読の有無を記すこと)
    2.著書
    3.その他
(3)主要論文5編の別刷り各1部(コピー可)
(4)在外研究歴・研究教育に関する受賞歴・外部資金獲得実績リスト
(5)これまでの教育・研究実績の概要(2000字程度)
(6)着任後の研究・教育に関する抱負(2000字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名と連絡先

9 書類提出先
〒980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地学専攻事務室 宛
応募書類送付に際しては、封筒表面に「教員応募書類在中(火山学に関する公募)」と朱書し、簡易書留郵便にすること。応募書類は原則返却致しません。また、審査において面接を行う場合、交通費は応募者の負担とします。(外国に居住中などの理由で簡易書留郵便が送れない場合は別途相談)

10 問い合わせ先:東北大学大学院理学研究科 地学専攻、教授 中村美千彦
(電話022-795-7762、e-mail:nakamm[at]m.tohoku.ac.jp)
*[at]を@に置き換えてください。
_________________________________

1 所属:東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 地球惑星物質科学講座

2 職名および人員:准教授 1名

3 募集分野:生命起源地球科学
 詳しくは http://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/ をご覧ください。

4 応募資格:博士の学位を有する者

5 担当科目:東北大学全学教育と理学部地球惑星物質科学科・地学専攻の講義や演習・実習など。

6 着任予定:平成29年10月1日 以降の出来るだけ早い時期

7 応募締切日:平成29年7月14日(金)必着

8 提出書類
(1)履歴書(写真貼付、連絡先明記のこと)
(2)研究業績リスト
    1.論文(査読の有無を記すこと)
    2.著書
    3.その他
(3)主要論文5編の別刷り各1部(コピー可)
(4)在外研究歴・研究教育に関する受賞歴・外部資金獲得実績リスト
(5)これまでの教育・研究実績の概要(2000字程度)
(6)着任後の研究・教育に関する抱負(2000字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名と連絡先

9 書類提出先
〒980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地学専攻事務室 宛
応募書類送付に際しては、封筒表面に「教員応募書類在中(生命起源に関する公募)」と朱書し、簡易書留郵便にすること。応募書類は原則返却致しません。また、審査において面接を行う場合、交通費は応募者の負担とします。(外国に居住中などの理由で簡易書留郵便が送れない場合は別途相談)

10 問い合わせ先:東北大学大学院理学研究科 地学専攻 専攻長 掛川武
(電話022-795-6600、FAX 022-795-6675、e-mail:kakegawa[at]m.tohoku.ac.jp)
*[at]を@に置き換えてください。
_________________________________

1 所属:東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 地球惑星物質科学講座

2 職名および人員:講師 1名

3 募集分野:隕石学、惑星科学
 詳しくは http://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/ をご覧ください。

4 応募資格:博士の学位を有する者

5 担当科目:東北大学全学教育と理学部地球惑星物質科学科・地学専攻の講義や演習・実習など。

6 着任予定:平成29年10月1日 以降の出来るだけ早い時期

7 応募締切日:平成29年7月14日(金)必着

8 提出書類
(1)履歴書(写真貼付、連絡先明記のこと)
(2)研究業績リスト
    1.論文(査読の有無を記すこと)
    2.著書
    3.その他
(3)主要論文5編の別刷り各1部(コピー可)
(4)在外研究歴・研究教育に関する受賞歴・外部資金獲得実績リスト
(5)これまでの教育・研究実績の概要(2000字程度)
(6)着任後の研究・教育に関する抱負(2000字程度)
(7)照会可能な方2名の氏名と連絡先

9 書類提出先
〒980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院理学研究科地学専攻事務室 宛
応募書類送付に際しては、封筒表面に「教員応募書類在中(隕石学に関する公募)」と朱書し、簡易書留郵便にすること。応募書類は原則返却致しません。また、審査において面接を行う場合、交通費は応募者の負担とします。(外国に居住中などの理由で簡易書留郵便が送れない場合は別途相談)

10 問い合わせ先
東北大学大学院理学研究科 地学専攻、教授 中村智樹
(電話022-795-6651、FAX 022-795-6651、e-mail:tomoki[at]m.tohoku.ac.jp)
*[at]を@に置き換えてください。
教員公募【東北大学】(締切:2017年6月30日)
1. 職名及び募集人員: 助教 1名

2. 所  属: 東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 固体地球物理学講座

3. 研究教育内容等:地震学・火山物理学分野の研究を推進する.学部における地球物理学・物理学に関する教育,ならびに大学院における教育と研究指導を担当する.
研究室等で実施する地震火山観測にも主体的に取り組む.

4. 採用予定時期:2017年10月1日以降の早い時期

5. 応 募 資 格:採用時に博士の学位を有すること

6. 提 出 書 類:(応募書類は返却しません)
(1) 履歴書(市販用紙可)
(2) 業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む)
(3) 主要論文の別刷り(コピー可)1−3編程度
(4) 研究業績の概要(2000字程度)
(5) 研究と教育の計画・抱負(2000字程度)
(6) 応募者に関して意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先,ならびに応募者との関係

7. 公募締切:2017年6月30日(金)必着

8. 問い合わせ先:東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻固体地球物理学講座 西村太志
Tel : (022) 795-6531,Fax: (022)795-6783
E-mail: nishi at zisin.gp.tohoku.ac.jp (at を@に読み替えてください)

9. 応募書類提出先:〒980-8578仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 
東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻長 須賀利雄宛
※ 封書の表に「固体地球物理学講座助教応募書類」と朱書きし、書留郵便で送付して下さい.

10. 固体地球物理学講座の概要
当講座は,昭和20年に地震学講座として整備され,平成6年の大学院重点化に伴って固体
地球物理学講座へと移行しました.平成8年には,科学技術庁防災科学技術研究所(現在の国立研究開発法人 防災科学技術研究所)を連携先として連携併任分野(現在の連携委嘱分野)が発足しました.平成28年から文部科学省の「火山研究人材育成コンソーシアム構築事業」を中心となって推進しています.現在,本学理学研究科附属地震・噴火予知研究観測センターと協力しながら教育・研究を行っています.
詳しくは,当講座のホームページ
http://www.zisin.gp.tohoku.ac.jp/index.html をご覧ください.

◎2017年4月1日現在の構成員
教 授  西村太志
准教授  中原 恒
助 教  江本賢太郎
助 教  (本公募)
(火山人材育成コンソーシアム構築事業)
特任教授 西出則武
准教授  小園誠史
(連携委嘱分野)
教 授  藤原広行(防災科学技術研究所)
准教授  藤田英輔(防災科学技術研究所)

11.男女共同参画
東北大学は,男女共同参画を積極的に推進し女性教員を支援しています.
詳しくは,http://www.morihime.tohoku.ac.jp/ をご覧ください.
教員公募【東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻】(締切:平成29年5月31日)
1.公募人員:任期付き助教1名(任期は5年で再任不可)

2.公募分野:固体地球科学分野

3.応募資格:博士の学位を有し、大学院および学部教育において演習・実習等を担当できる方

4.着任時期:採用決定後できるだけ早い時期

5.応募締切:平成29年5月31日(水)(消印有効)

6.書類送付方法:電子メールまたは郵送
・電子メールの場合は、提出書類をPDF形式の添付ファイル(メール1通10 MB程度以内)とし、Subject欄は「固体地球科学分野助教応募」として下さい。
・郵送の場合は、封筒の表に「固体地球科学分野任期付き助教応募」と朱書し、配達記録の残る方法で送付して下さい。

7.書類送付先:
・電子メール: solid-astp5yrt★eps.s.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください。)
メール受領より2日以内(休日を除く)に受領メールを送付します。
・郵送: 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室

8.問い合わせ先:
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 小澤一仁
電話: 03-5841-4509
電子メール: ozawa★eps.s.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください。)

提出書類等詳しくは,下記をご参照ください.

http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/Solid_jp_20170419.pdf
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/Solid%20Earth%20Science%20non-tenure%20assistant%20prof.170419_英文.pdf
海底地形名称の提案募集のお知らせ
海上保安庁では、海底調査で明らかになった海底地形に名称を付与し海図や海底地形図などに記載するとともに、学術分野等での利用の便宜を図っており、下記のとおり、新たな海底地形名称の提案を受け付けています。
ご提案いただきました海底地形名称は、年に一度開催される「海底地形の名称に関する検討会」で検討し、決定します。

1.提案の方法
海底地形名称の提案のためには、当該海域の調査データを用いて作成した海底地形図等を含む提案書を作成していただく必要があります。
詳細については、以下の問い合せ先まで、直接にご連絡をお願いします。提案書の様式等を送付致します。

2.提案の期限
ご提案は、随時、受け付けております。ただし、提案書提出が、本年度の検討会に間に合わない場合は、来年度の検討となりますのでご了解ください。
なお、本年度の検討会は、6月上旬〜6月中旬に開催を予定しています。

3.「海底地形の名称に関する検討会」について
本検討会は、海底地形の名称を決定する国内唯一の会合です。委員は、学識経験者(地理学、海洋底地球科学の各専門家)及び関係機関(水産庁、産業技術総合研究所、海洋研究開発機構)の代表者から構成されます。

4.決定した海底地形名称の公表
これまでに決定した海底地形名称は海上保安庁海洋情報部のホームページで紹介しており、今年度の検討結果も同様に公表することとしております。   http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/topographic.htm

5.問い合せ先
本件の問い合わせは、以下にお願いします。
海上保安庁海洋情報部航海情報課 
海図地名情報官 牛島雅浩
電話 03-3595-3641 FAX 03-3595-3643
研究員公募【産業技術総合研究所】(締切:平成29年5月11日)
産業技術総合研究所,地質調査総合センター,活断層・火山研究部門では,下記3名の研究員を募集しております.

(テニュアトラック型,任期付研究員)
■地質学的調査に基づく第四紀火山の活動履歴解明
○ 野外調査を中心にした新生代火山岩地域の地質学研究を実施した経験があり、日本列島における第四紀火山の噴火活動履歴の解明と当該地域の地質図作成を実施する研究者を広く募集する。
○1名

■深部流体の地球化学的研究
○ 地下水、岩石、鉱物の同位体等を用いた地球化学的研究により、地殻内の深部流体の成因、性質、上昇機構等を解明し、地震・火山現象に係る深部流体活動の将来予測に関する研究を行うため、地球化学、地質学等に関する高度な専門性を有する研究者を広く募集する。
○1名
(年俸制任期付研究員)
■岩石学もしくは地球化学的手法に基づくマグマシステムに関する研究
○ マグマ供給系の発達過程と噴火メカニズムの解明に関する研究を推進するため,岩石学的解析、微小領域分析、高温高圧実験、熱力学的解析のいずれかの豊富な研究経験があり、学際的・国際的な研究実績を有する研究者を広く募集する。
○1名

●詳細は産総研のWEBページの公募情報をご覧ください.
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html#ievg2
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task.html#GSJ
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task.html

●お問い合わせ先
e-mail: ievg-job-ml★aist.go.jp(★を@に変えてください)
教員公募【東邦大学理学部】(締切:平成29年6月30日)
1.公募人員:講師または准教授 1名

2.所属:生命圏環境科学科(地球環境科学部門)

3.募集分野・職務:地球科学(例えば地質学、地震学、火山学など)、あるいはそれを基盤とした工学分野(例えば資源工学、応用地質学など).
上記の専門分野を基盤として、地球環境問題にかかわる研究を推進する.また、同部門の尾関博之教授(大気科学)、上原真一准教授(構造地質学)と連携して学部・大学院の教育・研究にあたる.

4.着任時期:平成30年4月1日

5.応募資格:
(1)博士の学位を有すること
(2)当該専門分野について研究実績を持つこと
(3)学部・大学院の教育および研究指導に熱意のあること
(4)学部・学科の運営に積極的に携わることができること

6.任期:なし(本学の定年は65歳)

7.応募締切:平成29年6月30日(金)必着

8.問い合わせ先:
東邦大学理学部生命圏環境科学科 学科主任 大越 健嗣
電話・FAX: 047-472-5304.専用e-mail:koubo17★ext.toho-u.ac.jp(★を@に変えてください)
(メールのタイトルを「地球環境科学部門教員公募」としてください)

9.応募書類提出先:〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1
東邦大学理学部生命圏環境科学科 学科主任 大越 健嗣 宛

提出書類等詳しくは,下記をご参照ください.
http://www.toho-u.ac.jp/sci/env/saiyo/saiyo_env_20170330.html
平成30年度 国際ポストドクトラル研究員公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:平成29年5月23日)
募集人員 4〜5名

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/jinji20170523.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/jinji_20170523.html

※締め切りは平成29年5月23日(火)

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事第2課
国際ポストドクトラル研究員採用担当
jinji2★jamstec.go.jp(★を@に変えてください)
2017年度地球化学研究協会学術賞「三宅賞」および「進歩賞」候補者の募集
1. 三宅賞
 対 象 :地球化学に顕著な業績を挙げた研究者
 表彰内容:賞状、副賞として賞牌および賞金30万円、毎年1名

2. 進歩賞
 対 象 :1977年4月2日以降に生まれた方で、地球化学の進歩に優れた業績を挙げ、将来の発展が期待される研究者
 表彰内容:賞状および賞金10万円、毎年1〜2名

3. 応募方法:地球化学研究協会のホームページからダウンロードした申請書に、略歴・推薦理由・研究業績などを記入し、主な論文 三宅賞:10編程度、進歩賞:2編程度1を添えて、下記のあて先へ送付して下さい。応募書類等は三宅賞及び進歩賞選考のためにのみ用いられます。

4. 締切日:2017年8月31日(必着)
地球化学研究協会ホームページ:
http://www.geochem-ass-miyake.com

応募書類送付先:〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5
    三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部公益信託課
    (公益信託)地球化学研究基金 担当者

問合せ:電子メールで下記アドレスへお願いします。
E-mail: hirose45037★mail2.accsnet.ne.jp または eitaro1939★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年7月28日)
1.公募人員: 教授1 名

2.所属: 採用後に決定

3.研究分野:地球ダイナミクス分野
地震研究所では、物理学的及び物質科学的観点から地球ダイナミクス分野の研究 を推進する教授を募集する。マントルを含めた全地球のダイナミクスを俯瞰しつつ、島弧の発達・活動史、地震・火山現象など、沈み込み帯および島弧スケールの地学現象を解明する研究を行う人材を求める。また、現象の解釈を与えるだけでなく、観測固体地球科学に基礎をおく地震研究所が今後推進すべき観測研究の方向性を積極的に提示し、国内外の研究グループとの多様な共同研究を主導できる人材が望まれる。
なお、本公募で採用された者は、上記の研究活動および大学院教育を通じて、次世代の人材育成に貢献することも期待されている。

4.採用予定時期: 採用決定後のできるだけ早い時期

5.応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6.任期について: 本研究所の教員の任期に関する内規により、満55 歳を超える教員については、次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5 年以内の任期を定める。再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1 回限り可とする(ただし、東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない)。なお、詳細については、問い合わせ先に照会のこと。

7.提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式をhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
よりダウンロードのうえ使用してください。記入例は「記入例7[理系教員]を参照」)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること。投稿中の論文も含む。)
(3)主要論文の別刷り3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究・教育計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先とE-mail アドレス

8.応募締切:平成29年7月28日(金)正午必着

9.問い合せ先:
東京大学地震研究所 海半球観測研究センター 川勝 均
TEL: (03) 5841-5817
E-mail: hitosi@eri.u-tokyo.ac.jp

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い、表に「地球ダイナミクス分野 教授 応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付してください。
平成28年度共同研究の公募開始【京都大学防災研究所】
京都大学防災研究所は平成28年度共同研究の公募を開始しました。
防災研究所は来年度から共同利用・共同研究拠点の二期目として、国際共同研究の枠
組みを新たに設けるなど、共同利用・共同研究をさらに推進します。

共同研究の詳細については、下記の防災研HPをご参照ください。

共同利用・共同研究のトップページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

ニューストピックスのページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/6158/



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