研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
土佐清水ジオパーク構想活動支援事業助成金の募集【土佐清水ジオパーク推進協議会事務局】

土佐清水ジオパーク推進協議会では、当該エリアにおける研究活動を支援し、学術資料の蓄積や貴重な地域資源の保全、ジオパーク活動の充実を図ることを目的に調査研究費の助成を実施します。

※詳細は下記URLをご参照ください。
https://tosashimizu-geopark.jp/info/post1323
研究員の公募【国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター(GSJ)】

募集職種:修士型研究員(常勤・任期なし)
採用予定人数:最大3名
応募資格:大学院修士課程を修了・卒業(または見込み)以上、かつ、1989年(平成元年)4月2日以降生まれの者
採用予定日:2020年4月1日
主な職務内容:
「野外地質調査に基づく第四紀の地質や地形発達の研究」
「野外の水文調査と地下水流動に関する研究」
「地震・火山、あるいは地質の長期変動に係る調査研究」のいずれかへ従事

詳細、応募についてはWebページをご参照ください。 https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/master.html
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また、GSJでは修士型採用向けの見学・説明会を下記日程で開催いたします。
日時:2019年3月18日(月)13:00〜17:00
集合場所:産総研つくばセンター第七事業所 地質標本館
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/03jimu/seminar.html
お申込みは下記URL“産総研採用マイページ”からお願いいたします。
https://job.axol.jp/gs/s/aist_20/mypage/login
職員公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】

【1】2019年 数理科学・先端技術研究分野
特任研究員/特任技術研究員/特任技術職のいずれか 1名
締め切りは、2019年3月29日(金)13:00 (日本時間/JST))必着
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190329.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/mat_20190329.html

【2】2019年 数理科学・先端技術研究分野
ポストドクトラル研究員 1名 【募集期間延長】
※締め切りは、2019年3月11日(月)13:00(日本時間)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190225.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/mat_20190225.html

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp
*[at]をアットマークに変えて送信してください。
ゆざわジオパーク専門員(任期なし雇用(65歳定年制あり))の募集【湯沢市ジオパーク推進協議会】(締切:2019年3月8日)

【募集】ジオパーク専門員 1名
【締切】2019年3月8日 必着
【任期】2019年4月1日着任(任期なし雇用(65歳定年制あり))
【待遇等】社保加入、昇給、諸手当、退職金制度あり
【選考方法】書類選考(1次試験)及び面接選考(2次試験)

応募資格等の詳細は下記URLをご参照願います。
http://www.yuzawageopark.com/2019/02/15/1634

ゆざわジオパーク http://www.yuzawageopark.com/

お問い合わせはこちらまで
湯沢市ジオパーク推進協議会事務局 佐藤 0183‐55‐8195
三笠ジオパーク専門員(地域おこし協力隊)の募集【三笠ジオパーク】(締切:2019年3月31日)

【募集】専門員部門(地域おこし協力隊) 若干名
【締切】2019年3月31日 ※採用者が決定した場合募集を終了
【任期】1.採用時期は相談のうえ決定します。
2.年度契約とし、更新は委嘱日から最大3年とします。
【待遇等】1.社保加入
2.住居賃貸料負担等有
【選考方法】書類選考(1次試験)及び面接選考(2次試験)

詳細については、下記URL「専門員部門(三笠ジオパーク業務)」を参照願います。
http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/mikasalife/detail/00007022.html

三笠ジオパーク http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/
三笠市役所 http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/

応募・問い合わせは三笠市定住対策係 01267-2-3182
seisaku★city.mikasa.hokkaido.jp(★を@に変えてください)
または三笠ジオパーク 下村 01267-2-3997
simomura574★city.mikasa.hokkaido.jp(★を@に変えてください)
教員公募【静岡大学理学部地球科学科】(締切:2019年5月10日)

1.職名・人員:准教授,講師,または助教(任期なし.年俸制を適用します)・1名

2.専門分野:地球科学(固体地球科学およびその関連分野)

3.応募資格:
1)女性 (静岡大学男女共同参画憲章の基本方針に基づき女性教員の採用を推進するための公募です)
2)博士の学位を有する方
3)地球ダイナミクス講座の講義,実験,実習,演習等を担当できる能力を持ち,学部学生・大学院生の教育研究指導に熱意のある方
4)固体地球科学およびその関連分野において,研究歴に相応しい高水準の研究業績がある方

4.着任時期:2019 年10 月1 日以降のできるだけ早い時期

5.応募書類:
1)履歴書(受賞歴,外部資金の獲得状況,学内外の活動状況を含む)
2) 希望する職名
3)これまでの研究・教育歴 (教育歴にこれまで担当した講義名・実験名などに言及し,日本語で2000 字程度(准教授) ,1600 字程度(講師),または1200 字程度(助教))
4)研究業績目録
A)査読のある論文および総説(欧文,和文を分ける)
B)査読のない論文および総説(欧文,和文を分ける)
C)著書(欧文,和文を分ける)
D)主要論文(5 編以内(准教授),4 編以内(講師),3 編以内(助教), それぞれの被引用数(Web of Science またはScopus などデータ源を明示))
E)その他審査の参考になる事項(任意)
5)主要論文の印刷物およびそれらの論文概要(日本語で各100 字程度)
6)本学に赴任した場合の今後の研究・教育の計画と抱負(日本語で2000 字程度)
7)応募者について意見を伺える方2 名の氏名およびメールアドレスと電話番号

6.応募方法:郵送または宅配便.「地球科学教員応募」と朱書きし,送付履歴が残る方法で紙媒体をお送りください.なお,応募書類は返却いたしません.

7.応募締切:2019 年5 月10 日(金)必着

8.面接:選考段階で,面接または講演をお願いすることがあります.ただし旅費の支給はありません.

9.その他:
(1) 研究業績の審査において,産前,産後休暇又は育児休業取得による研究中断期間がある場合には,応募者の申出により考慮します.
(2) 国際化の進展を図るため,評価が同等の場合は外国籍の方,あるいは外国で学位を取得した方を優先する選考を行います.

書類の送付先および問合せ先:
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
静岡大学理学部地球科学科 木村浩之(2019 年度学科長)
電話:054-238-4784 電子メール:kimura.hiroyuki★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)
<本学科の講座・構成員については,下記HP をご参照ください>
https://www.sci.shizuoka.ac.jp/~geo/staff/lab_list.html
隠岐ジオパーク学術研究奨励事業の募集【隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会】

隠岐ユネスコ世界ジオパークの科学的な資料の蓄積を図るため、大学生、大学院生、研究者等を対象に隠岐にかかわる調査研究を助成します。

※詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.oki-geopark.jp/information/2019/02/01-2527/
研究員の公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記公募を行っております。
詳細につきましては以下URLをご参照ください。

【1】2019年度 地震津波海域観測研究開発センター 地震発生帯モニタリング研究グループ
特任技術研究員 1名
※締め切りは、2019年2月18日(月)13:00(日本時間/JST)必着
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20190218.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20190218.html

【2】2019年度 地震津波海域観測研究開発センター 地震発生帯モニタリング研究グループ
ポストドクトラル研究員 1名
※締め切りは、2019年2月27日(水)13:00(日本時間/JST)必着
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20190227.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20190227.html

【3】2019年度 数理科学・先端技術研究分野
ポストドクトラル研究員 1名
※締め切りは、2019年2月25日(月)13:00(日本時間/JST)必着
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190225.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/mat_20190225.html

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp
*[at]をアットマークに変えて送信してください。
平成31年度地球シミュレータ公募課題の募集【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:2019年2月20日)

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、平成31年度地球シミュレータ公募課題を募集いたします。
「地球シミュレータ公募課題」は、地球シミュレータ運営基本方針に基づいて、海洋地球科学と関連分野及び産業界等を含む社会に対して地球シミュレータの利用の機会を広く開くものです。

本募集では若手研究者の育成も重視しており、その趣旨を理解した平成31年4月1日時点で39歳以下、または科学研究費助成事業若手研究の条件を満たす研究者による課題応募を歓迎します。

みなさまからのご応募をお待ちしております。

■募集締切
平成31年2月20日(水) 17時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h31koubo-es.html
問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部
ES公募係
045-778-5770 es_oubo★jamstec.go.jp(★を@に変えてください)
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:2019年5月7日)

1.公募人員: 助教1名

2.所属: 採用後に決定

3.研究分野: 地球ダイナミクス分野
本公募では,物理モデリングを通して地学現象を解明する地球ダイナミクス分野の助教を募集する.マントル・全地球ダイナミクスとその表層表現としてのプレート運動や沈み込み帯の地学現象,日本列島の発達史・活動史,地震・火山活動を含む島弧地殻変動など,幅広い時空間にわたる現象について,化学・地質学などの多様な観点も統合しつつ研究を行なう人材を求める.
また,現象の解釈を与えるだけでなく,観測の方向性などにも示唆を与え,所内外の研究グループとの共同研究を積極的に進める人材が望まれる.なお,本公募で採用された者は,上記の研究活動および大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待されている.

4.採用予定時期: 採用決定後のできるだけ早い時期

5.応募資格:着任時に博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6.任期について:本研究所の教員の任期に関する内規により,満55歳を超える教員については,次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5年以内の任期を定める.再任は本研究所教授会の承認を得た場合に 1 回限り可とする(ただし,東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない).また,本公募により雇用された助教は,採用後10年をめどに教授会メンバーによる総括的評価が行なわれる.
なお,詳細については,問い合わせ先に照会のこと.

7.提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式を
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html よりダウンロードのうえ使用してください.記入例は「記入例 7[理系教員]を参照」.)
(2)研究業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む.)
(3)主要論文の別刷り 3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先と E-mail アドレス

8.応募締切: 平成 31 年(2019年) 5 月7 日(火) 午後 5 時 必着

9.問い合せ先: 東京大学地震研究所 海半球観測研究センター 竹内 希
TEL: (03) 5841-8497  E-mail: takeuchi★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください)

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学地震研究所 庶務チーム(人事担当)宛
封書を用い,表に「地球ダイナミクス分野 助教 応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください.

◎東京大学は 2009 年 3 月 3 日「男女共同参画加速のための宣言」を発表しました. この宣言に基づき,教員・研究員の公募の際に,女性の応募を歓迎します.
非常勤研究員の公募【山梨県富士山科学研究所】(締切:2019年2月8日)

※火山防災研究部 非常勤研究員 1名
主な研究業務等
・火山及びその防災研究に関する分野の研究等
・防災担当者や県民等への火山、防災教育等の普及啓発
詳細は下記URLをご覧下さい。
富士山科学研究所HP
http://www.mfri.pref.yamanashi.jp/recruit/recruit20190115.html
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D119010609&ln_jor=0

※環境教育・交流部  非常勤研究員・サイエンスコーディネータ 1名
主な業務内容等
・各研究部が行なう研究成果を横断的に取りまとめ、わかりやすく解説・編集し、社会へ発信する。
・富士山に関する学術情報を集積し、研究者の視点で検証したのちに教育・広報に活用する。
・富士山をフィールドに、自然科学または社会科学的研究を行う。
詳細は下記URLをご覧下さい。
富士山科学研究所HP
http://www.mfri.pref.yamanashi.jp/recruit/recruit20190115.html
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D119010608&ln_jor=0

※書類提出締切 2019年2月8日(金)(必着)(郵送の場合「書留」)
※提出先及び問い合わせ先 各分野
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田字剣丸尾 5597-1 山梨県富士山科学研究所
総務課 電話 0555-72-6211
URL http://www.mfri.pref.yamanashi.jp
特任研究員(ポスドク相当)の公募【首都大学東京 火山災害研究センター】(締切:2019年2月15日)

首都大学東京火山災害研究センターではポスドク相当の特任研究員を公募します。
研究代表者や共同研究者と協力して本センターでの研究を進めていただき、火山災害研究に関するアウトリーチに意欲をもつことを希望します。公募を行う募集人数と専門分野は以下の通りです。

募集人数 2名(下記2分野で各1名)

分野1(火山地質学・火山灰編年学分野)
(1) 火山地質学、火山灰編年学などの手法を用いた野外調査に基づく噴火履歴の解明
(2) 室内における火山噴出物の分析

分野2(地理・地質情報学分野)
(1) DEMやGISデータの整備・解析
(2) ドローンを駆使した地形・地質情報の取得とその解析

※締め切りは、2019年2月15日(木)
公募の詳細は以下に示すJREC-IN Portal(求人公募情報)のページをご覧下さい。

分野1(火山地質学・火山灰編年学分野)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D119010540&ln_jor=0

分野2(地理・地質情報学分野)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D119010536&ln_jor=0

【お問い合わせ先】
都市環境科学研究科 地理環境学域 鈴木毅彦E-mail:suzukit[at]tmu.ac.jp
*[at]をアットマークに変えて送信してください。
特別研究員公募【産総研地質調査総合センター 活断層・火山研究部門】(締切:2019年1月22日)

・募集人員:ポスドク(産総研特別研究員) 1名

・職務内容:
高温高圧実験装置を主に用いてマグマ溜まりの温度圧力条件や噴火準備過程等に関する研究を行なう。同装置の保守を行なう。

・採用予定日:平成31年4月1日

・雇用期間:
当人の能力、勤務成績、勤務態度、従事している業務の進捗状況、契約満了時の業務量、予算の状況、その他諸事情を踏まえ、更新することがある。
ただし、2024年3月31日を超えての更新は行わない。
(また、研究所に初めて雇い入れられた日から雇用期間を通算して5年を超えないものとする。)

・応募締切:
2019年1月22日(火)

その他、応募に関する詳細は以下のページをご覧ください。
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/31-ievg_0003.html#ttl
研究職員公募【産総研地質調査総合センター 活断層・火山研究部門】

・募集人員:プロジェクト型任期付研究員 1名

・公募課題名:実験岩石学的手法を活用したマグマシステムに関する研究
(原子力規制庁「大規模噴火プロセス等の知見の蓄積に係る研究」)

・職務内容:
マグマシステムの発達過程と噴火メカニズムの解明に関する研究を、高温高圧実験、ならびに岩石学的解析・微小領域分析または熱力学的解析に基づき推進できる研究者を募集する。

・採用予定日:平成31年4月1日以降のできるだけ早い日

・雇用期間:最長3年 (2022年3月31日まで)。
ただし、その後もプロジェクトが継続して実施される場合には、2024年3月31日まで更新の可能性あり。

・応募締切:
適任者の採用が決まり募集枠が充足し次第、募集を締め切ります。

その他、応募に関する詳細は以下のページをご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119010113&ln_jor=0
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/tabid6301.html
研究職員の公募【電力中央研究所】(締切:2019年3月29日)

1.募集人員:地球工学研究所 正職員 1名
2.研究分野:地質学的手法による巨大噴火の影響評価技術の開発

地質学的手法による巨大噴火の影響評価技術を開発するため、火山学の基本的な知識を習得し、野外地質調査に基づく研究経験があり、物理計測・機器化学分析に関する基礎的実力がある研究者を募集します。噴火前マグマ溜まり条件の定量化や、噴煙・火砕流の数値解析技術開発と連携し、研究に取り組んでいただきます。入所後は、発電所等の重要構造物に係わる地質調査を積極的に行い、火山学の専門知識を応用して、社会への貢献を意識した研究を実施できる研究者を歓迎いたします。

3.着任時期:2020年4月1日
4.応募締切:2019年3月29日(金)必着

提出書類等、応募に関する詳細は以下のページをご覧下さい

https://recruit.denken.jp/kadai/detail57.html
研究員の公募【京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設】(締切:2019年2月8日)

職種:研究員(時間雇用教職員)

募集人員:1名

勤務場所:附属地球熱学研究施設(大分県別府市)又は火山研究センター(熊本県阿蘇市)

応募資格:着任の時点で、博士学位を有すること。

研究分野:地球熱学および関連分野
本施設に所属している研究者やその研究分野等の詳細については、HP等( http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp
)を参照のこと。 なお、応募にあたっては、本施設の教員と必ず事前に連絡を取り、研究計画について相談すること。相談の適任者が見出せない場合は、施設長( ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp )と相談すること。(*を@に変えてください)

職務内容:本施設の研究者と協力して、施設が行っている研究分野あるいは、その関連分野における研究を進展させると共に、地球熱学の新しい領域を開拓する。

着任時期:2019年4月1日以降できるだけ早い時期

任期:着任日〜2020年3月31日(以後更新する場合あり。最大通算3年まで)
試用期間:なし

勤務形態:週30時間勤務(時間雇用教職員)。勤務日、時間帯については応相談。
※土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日を除く
※本学基準に基づき年次休暇を付与
※必要に応じて超過勤務を命ずることがあります

給与: 時間給2,300円

手当 :本学支給基準に基づき、超過勤務手当を支給
(その他の手当、賞与、退職手当、通勤手当等は支給なし)

社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険および労災保険に加入(40歳以上は介護保険にも加入)

応募方法および必要書類:
1.履歴書 氏名、生年月日、住所、連絡先(電話およびE-Mailも記載)
学歴(高校入学以降の入学年月日、卒業年月日)、職歴、資格、賞罰、学会賞など
2.業績目録 査読論文、査読なし論文、学会発表など
<博士号(題目、取得大学、時期も記載)>
3.研究の概要および今後の研究の抱負(各A4、1枚程度)
4.主要論文3編以内
応募方法:上記書類をPDFファイル(1,2,3は同一ファイル)で下記応募先に送付すること。
E-Mail:ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

応募締め切り:2019年2月8日(金曜日)必着

問合せ先: 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 大沢 信二
〒874-0903 大分県別府市野口原 電話 0977-22-0713 あるいは
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 電話 075-753-3940
E-Mail:ohsawa*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

その他: 応募書類は採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
当該職は、日本育英会奨学金の返還特別免除制度における「免除職」に該当します。
平成15 年度以前に大学院生として日本育英会の第一種奨学生となり奨学金の貸与を受けた方が対象となりえます。
免除の条件を満たしているかどうかについては、応募者自身で日本学生支援機構に問い合わせをしてください。
非常勤研究員の公募【北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究センター】(締切:2019年1月21日)

公募人員:非常勤研究員 若干名
・研究分野:地震学,火山学,それらに関連する分野
・応募資格
(1)採用時に博士の学位があること
(2)採用日において35歳未満であること
・任用期間:原則として採用日から3年間.ただし契約は1年度毎.
・着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
・応募締切:2019年1月21日(月)

・詳細は以下のホームページをご覧ください.
(日本語)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/temp/kenkyuin_kobo_181217.pdf

(英語)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/temp/kenkyuin_kobo_en_181217.pdf
2019年度 産総研イノベーションスクール 第13期スクール生(産総研特別研究員)募集(締切:2019年1月3日)

1.採用人数
産総研特別研究員 20名程度(採用予定数は2019 年度予算の状況により変更されます)

2.応募要件
・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可
・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること
・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること
・民間企業への就業意欲があること
・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること
・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)
※ 但し、次のいずれかに該当する者を除く
・成年被後見人、被保佐人および被補助人
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者
・2018年10月1日〜2019年3月31日の間に、産総研の第二号契約職員であった又はある者

3. 雇用条件
雇用期間:1年間(2019年4月1日〜2020年3月31日)、給与:時給制2,200円

4.選考方法
書類審査(2019年1月中旬)および面接試験(2019年1月中旬〜下旬)

5.提出書類
履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)または取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等
※証明書以外は、特定の書式があります。下記Webサイトからダウンロードして下さい。
本イノベーションスクールWebサイト( https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html
JREC-IN Portal Webサイト(https://jrecin.jst.go.jp/データ番号: D118111929、D118111930、D118111932)
※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。

6.応募締め切りと応募方法
締め切り:2019年1月3日(木)
※提出書類は、本イノベーションスクール採用窓口(school-saiyou-ml★aist.go.jp)宛Eメールでご提出ください。(★を@に変えてください)
一部の書類は、産総研受け入れ研究者を通じてのご提出となります。使用言語は日本語です。

7.公募説明会
2018年12月10日(月)13時30分より公募説明会を行います。
詳細については、本イノベーションスクールWebサイト( https://unit.aist.go.jp/inn-s/ )にてご確認ください。

8.問い合わせ先
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600
Eメール:school-saiyou-ml★aist.go.jp(★を@に変えてください)
Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/
共同研究の公募【京都大学防災研究所】(締切:平成31年1月11日)

京都大学防災研究所の平成31年度の共同研究の募集が開始されました。
詳細については、下記URLをご参照ください.

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

申請期限:平成31年1月11日(金)
教員公募【東京大学地震研究所 測地・地殻変動研究分野】(締切:平成31年1月25日)

・公募人員:准教授1名
・応募締切:2019年1月25日(金)

※詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/11/36ab2106f1b09a2f03736eec8b16be2c-5.pdf
教員公募【新潟大学災害・復興科学研究所】(締切:平成31年1月4日)

・公募人員:教授 1名(任期なし)
・着任予定時期:平成31年4月1日以降のなるべく早い時期
・応募締切:平成31年1月4日(金)17時必着

・応募書類の詳細や提出先等は以下のurlをご覧ください.
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/11/310104rn_japanese.pdf
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D118110307&ln_jor=0
研究員の公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:平成30年11月29日)

2019年度 地震津波海域観測研究開発センター 海底観測技術開発グループ
ポストドクトラル研究員 公募
募集人数 2名
※締め切りは、2018年11月29日(木)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20181129.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20181129.html

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp
*[at]をアットマークに変えて送信してください。
平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第3期)の募集【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:平成30年11月30日)

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第3期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■応募締切:平成30年11月30日(金) 17時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp3.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo@jamstec.go.jp
特任研究員の公募【東京大学地震研究所】(締切:平成30年11月22日)

東京大学地震研究所では、特任研究員の公募を開始いたしました。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruitinfo/
研究員の公募【名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター】(締切:平成30年12月25日)

1. 職名・募集人員:研究機関研究員(非常勤職員)1名

2.研究分野:地震学・火山学および関連する分野
当センター教員と協力し、地震や火山に関する研究を行う人材を求めます。

3.応募資格:博士の学位を有する者、未取得の場合には着任時までに学位取得が確実なこと。

4.採用時期:平成 31年4月1日以降の着任可能な日

5.任期・再任:任期は着任日から平成32年3月31日まで。
最長で採用日から2年間までの更新の可能性あり。

6.待遇:勤務時間は週30時間。給与、保険等は大学の規程による。

7.選考方法 原則として書類選考による。

8.提出書類 封筒の表に「研究機関研究員公募書類在中」と朱書し、以下の書類を簡易書留で提出すること。
(1)履歴書(市販用紙可)
(2)研究業績の概要(A4用紙 2枚以内)
(3)研究業績リスト(査読の有無を明示すること)主要論文の別刷またはコピーを含めてもよい
(4)採用後の研究計画(A4用紙2枚以内)
(5)本人に関して意見を伺える方2名の連絡先
提出先:〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町D2-2(510)
名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター 渡辺 俊樹 宛

9.応募締切 平成 30 年 12 月 25 日(火)必着

10.その他
(1)提出された書類は選考の目的に限って使用し、終了後は責任をもって破棄します。
(2)名古屋大学では男女共同参画を推進しています。
(3)問い合わせ
名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター 渡辺俊樹
Tel: 052-789-3046 Fax: 052-789-3047(センター事務室)
メールアドレス:watanabe★seis.nagoya-u.ac.jp(★を@に変えてください)
職員公募【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:平成30年12月11日)

国立研究開発法人海洋研究開発機構地球内部物質循環研究分野では、研究員もしくは技術研究員の公募を行っております。

詳しくはリンクをご参照ください。

研究員もしくは技術研究員 募集人員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/d_seg20181211.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/d_seg_20181211.html

※締め切りは、平成30年12月11日(火)午後12:00 必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp

※Eメールによる問い合わせの際は、[at]をアットマークに変えて送信してください。
教員公募【北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター】(締切:平成30年12月10日)

(締切:平成30年12月10日(月))

・公募人員:火山活動研究分野 助教 1名
・着任予定時期:平成31年4月1日
・応募資格:博士の学位を有する者,または採用時に博士の学位取得見込みの者.
本学職員・学生,関係機関,自治体等と日本語での会話・文書による十分なコミュニケーションが可能な者.普通運転免許を有する者,または採用時までに取得見込みの者.
・任期:5年 再任可(再任の場合の任期は5年とし,1回を限度とする).
ただし,業績審査により,任期の定めのない教員となることが出来る.
・応募締切:平成30年12月10日(月)

・詳細は以下のホームページをご覧ください.
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/temp/jyokyo20181012.pdf(日本語)
http://www.sci.hokudai.ac.jp/isv/temp/AP20181012.pdf(english)
教員公募【京都大学防災研究所火山活動研究センター火山テクトニクス研究領域】(締切:2018年11月16日)

1.職種:准教授

2.募集人員:1名

3.所属:京都大学自然科学域防災学系

4.勤務場所:
京都大学防災研究所
地震・火山研究グループ火山活動研究センター火山テクトニクス研究領域
(所在地:鹿児島市桜島横山町)

5.職務内容:
巨大噴火を含む長期的な火山噴火発生予測に資するために、最近数万年以内に巨大噴火が発生した姶良や鬼界などのカルデラと近傍の活火山下および周辺の地殻及びマントル内の地震等の活動、地殻変動や地下構造を把握することにより、深部流体(マグマ)の動態を解明する研究を推進する。また、京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻の教育を担当する予定である。

6.資 格 等:
博士の学位を有すること。
国籍は問わないが、日常的に日本語が使えること。

7.採用予定年月日:選考後、可能な限り早い時期

8.任期:なし

9.試用期間:あり(6ヶ月)

10. 勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季休業日

11.給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

12.社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

13.応募方法:次の (1)〜(6) 各一式
(1)履歴書
(2)研究業績一覧(査読付き論文とその他の論文、著書、解説、報告などに区分けしたもの)
(3)主要論文別刷(コピー可)5編
(4)研究業績の概要(A4用紙2ページ以内)
(5)今後の研究計画及び抱負(A4用紙2ページ以内(説明図の利用可)。これまでの実績を踏まえてどのような研究を行うか、応募者の考えを示すこと)
(6)推薦書(または、応募者について意見を伺える方2名の氏名と連絡先)

14.書類提出先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
火山活動研究センター火山テクトニクス研究領域准教授候補者選考調査委員会宛
(封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し、郵送の場合には書留にすること)

15.応募締切:平成30年11月16日(金)【必着】

16.選考方法:書類選考のうえ、必要に応じて面接を行います。面接等の詳細は、別途連絡します。

17.問い合わせ先:
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付
火山活動研究センター火山テクトニクス研究領域准教授候補者選考調査委員会宛
e-mail: apply_staff ‘at’ dpri.kyoto-u.ac.jp (‘at’を@に置き換えてください)
(封書あるいは電子メールに限ります)

18.そ の 他:
応募書類に含まれる個人情報は、選考および採用以外の目的には使用しません。
なお、京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています。

10.および11.の詳細は下記web ページ「国立大学法人京都大学就業規則一覧」をご覧下さい。
国立大学法人京都大学就業規則一覧: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/kisoku/kichiran.html
学術専門員募集【洞爺湖有珠山ジオパーク】(締切:平成30年11月30日)

募集人員:1名
採用時期:平成31年4月1日〜
応募期限:平成30年11月30日(金)必着
選考方法:1次選考:書類審査 2次選考:面接審査

詳細は、下記リンクより、協議会ホームページでご確認ください。
http://www.toya-usu-geopark.org/archives/16691

教員公募【弘前大学地域イノベーション学系戦略的融合領域】(締切:平成30年10月5日)

1.所属:地域イノベーション学系戦略的融合領域

2.専任担当:域戦略研究所(新エネルギー研究部門地球熱利用総合工学研究室)

3.職 名 ・ 人 員:准教授または助教 1名

4.研究分野:新エネルギー・省エネルギー関連分野
(1) 地熱地質学、地熱地球化学、物理探査、地熱水文学、または地熱フィールド調査分野
(2) 地熱資源工学、地熱貯留層工学、地熱利用工学、地中熱利用工学、または涵養地熱系工学分野
(3) 再生可能エネルギーに関するエネルギーシステム工学分野
以上の分野の一つ、もしくは複数の分野をカバーできる者

5.担当
(1) 新エネルギー・省エネルギーに関する研究
(2) 地域戦略研究所に関する事業の企画、実施
(3) エネルギー・環境に関する専門教育、教養教育科目
(4) 理工学研究科博士前期課程新エネルギー創造工学コースの科目

6.応募資格 :准教授は次の条件を満たすこと
(1) 博士の学位を有し、新エネルギー・省エネルギーに関する分野を専門とする者
(2) 大学院博士前期・後期課程の教育・研究指導ができる者
(3) 研究所の研究を産学連携で推進できる能力を有する者

:助教は次の条件を満たすこと
(1) 博士の学位を有し、新エネルギー・省エネルギーに関する分野を専門とする者
(2) 大学院の博士前期課程の教育・研究指導ができる者
(3) 研究所の研究を産学連携で推進できる能力を有する者

7.着任時期:平成31年1月1日以降できるだけ早い時期

8.任期:准教授の任用期間は7年、助教の任用期間は5年(准教授、助教ともに再任は1回限りとします。ただし、特別の事情がある場合は、再任後の更なる任期の更新を認めることがあります)。また、採用後の給与については、弘前大学で規定する年俸制が適用されます。

9.提出書類
(1) 履歴書(別紙様式1)
写真(5cm×5cm、半年以内に撮影したもの)を貼付すること
(2) 教育研究業績書(別紙様式2)
(3) 教育研究業績書に記載された査読付き論文、査読なし論文、著書及び総説のうち主要なもの准教授の場合10編以上20編以内、助教の場合3編以上10編以内の別刷またはコピー
(4) 従前の教育研究活動の特徴と今後の教育研究活動に対する抱負を2,000字以内にまとめたもの(様式自由)
(5) 地域戦略研究所における事業の企画・実施に対する抱負を1,200字以内にまとめたもの(様式自由)
(6) 参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレスを記入のこと)及び応募者との関係
*採用の場合を除き、提出書類は、後日、返却します。

10.応募締切:平成30年10月5日(金)(17時必着)

11.応募書類提出先
〒030-0813 青森市松原2丁目1番3号
国立大学法人弘前大学地域戦略研究所 事務部宛
TEL:017-735-3363
*封筒に「教員応募書類(地域戦略研究所・新エネルギー研究部門・地球熱利用総合工学研究室)在中」と朱書きし、簡易書留、レターパック、EMS、その他法令で認められる送付方法により、送付記録の残る方法で送付してください。

12.選考結果の連絡 平成30年11月下旬(予定)

13.問い合わせ先
〒030-0813 青森市松原2丁目1番3号
国立大学法人弘前大学地域戦略研究所
TEL:017-735-3363 E-mail:njne★hirosaki-u.ac.jp(★を@に変えてください)
*弘前大学地域戦略研究所の内容については、研究所ホームページ( http://www.iri.hirosaki-u.ac.jp/ )を参照してください。

14.その他(1) 面接を行うこともあります。交通費等は応募者の負担となります。
(2) 本件については研究所ホームページの「教員公募情報」( http://www.iri.hirosaki-u.ac.jp/archives/421 )に掲載しておりますので、履歴書、教育研究業績目録の様式は、研究所ホームページからダウンロードしてください。
(3) 弘前大学は全学的な教員組織として「教育研究院」を設置しています。教員は教育研究院に置かれるいずれかの学系に所属し、教育研究組織である学部、大学院研究科、附属病院などの専任担当として教育、研究、診療等の業務に従事することとなります。なお、必要に応じて他の教育研究組織の教育や業務、あるいは教員養成部門における教育を担当していただく場合があり、担当の授業科目が教職課程認定科目に相当する場合は、所属が「地域イノベーション学系戦略的融合領域」の他に、教員養成部門に所属することになります。
(4) 採用後の給与については、年俸制(国立大学法人弘前大学年俸制適用職員給与規定)が適用となります。
(5) 応募書類により取得する個人情報は、准教授または助教候補者の選考及び採用時の人事、給与、福祉関係等必要な手続きにのみ利用するものであり、この目的以外で利用又は提供することはありません。
(6) 弘前大学は男女共同参画を推進しています。業績及び資格等に関わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。面接時の交通費支援を含む支援策については、男女共同参画推進室ホームページ( http://www.equ.hirosaki-u.ac.jp/equality/ )をご覧ください。
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成30年11月2日)

1.公募人員:教授1名

2.所属: 採用後に決定

3.研究分野:観測地震学分野
地震研究所では,観測に基づく地震現象の包括的理解と地震発生予測高度化に関する研究を行なっている.本公募では,主として陸域において,地震学の発展を踏まえた新たな観測地震学の展開を図り,プレート境界や内陸地震発生域における地震現象を解明するために,幅広く国内外の研究コミュニティと連携した観測研究を主導する人材をもとめる.更に,上記の研究活動および大学院教育を通じて,次世代の人材育成に貢献することも期待されている.

4.採用予定時期:採用決定後できるだけ早い時期

5.応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6.任期について:本研究所の教員の任期に関する内規により,満55歳を超える教員については,次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5年以内の任期を定める.再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1回限り可とする(ただし,東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない).なお,詳細については,問い合わせ先に照会のこと.

7.提出書類:【提出書類は返却しません】
(1) 東京大学統一履歴書(本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html よりダウンロードのうえ使用してください.記入例は「記入例 7[理系教員]を参照」)
(2) 業績リスト(査読の有無を区別すること.投稿中の論文も含む.)
(3) 主要論文の別刷り3編程度(コピー可)
(4) 研究業績の概要(2000 字程度)
(5) 今後の研究・教育計画(2000 字程度)
(6) 応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先と E-mail アドレス

8.応募締切: 平成30年11月2日(金) 午後5時 必着

9.問い合せ先: 東京大学地震研究所 川勝 均
TEL: (03) 5841-5817
E-mail: hitosi★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください) 10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生 1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い,表に「観測地震学分野 教授 応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください.
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:2018年10月1日)

助教 1名

研究分野:地球化学分野

応募資格:博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

応募締切:2018年10月1日 (午後4時必着)

問い合せ先: 東京大学地震研究所 小屋口 剛博
TEL: (03) 5841-2499
E-mail: tak★eri.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細は次のWEBページを参照のこと.
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2018/07/9599d3f64539c6a63d468008a8c8dfc6-3.pdf
平成30年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第2期)の募集【国立研究開発法人海洋研究開発機構】

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第2期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
また、若手研究者による課題応募も歓迎します。

各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■応募締切:平成30年7月31日(火) 17時必着

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h30jamstec_sp2.html

問合せ先:
海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 ES公募係
045-778-5770 es_oubo★jamstec.go.jp(★を@に変えてください。)
平成30年度気象庁経験者採用試験(係長級(技術))【気象庁】

試験申込期間:
平成30年8月3日(金)〜8月21日(火)

試験の日程:
【第1次試験】
<実施日> 9月30日(日)
<合格者発表日> 10 月24日(水)
【第2次試験】
<実施日> 11月10日(土)
<合格者発表日> 11月21日(水)
【第3次試験】
<実施日> 11月下旬〜12月上旬で指定する1日
<合格者発表日> 12月18日(火) ※最終合格者発表日

求める人材:
 理工系の大学を卒業し、以下のいずれかの専門知識や業務経験を有する方
・気象の予報・観測に関する知識
・地震・津波・火山に関する知識
・情報システムの開発・管理等に関する知識
・地方公共団体等の防災に関する知識
※この試験には受験資格があります。詳細につきましては、下記の気象庁のホームページでご確認願います。

採用日、採用数等:
・採用日 平成31年4月1日
・採用数 20名程度
・配属先 管区気象台・沖縄気象台、地方気象台

気象庁経験者採用試験説明会: 平成30年7月31日(火)PM19:30〜21:00 気象庁5階(大会議室)

問い合わせ先: 募集要領や試験日程など詳しい内容については、気象庁総務部人事課(採用担当)にお問合せ願います。
また、受験案内及び受験申込については、人事院ホームページを参考願います。

<気象庁総務部人事課任用係>
〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
TEL(03)3212‐8341(内線2137、内線2158)
気象庁ホームページ
URL:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/info/keikensya.html
人事院ホームページ
URL:http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/keikennsya/keikensya_kishou.html

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