研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
研究官公募【気象庁 地磁気観測所】(締切:平成29年9月11日)
1.職名/人員:研究官 1名 国家公務員研究職への採用
研究官の職位は大学における助教ポストに相当。任期付ではない。
2.職務内容:地球電磁気観測データの解析および観測機器の開発
3.応募資格:
(1)採用時において、博士の学位を有する者
(2)地球電磁気に関する相当の知見と研究業績を持っている者
(3)計算機(OS:UNIX)とネットワークセキュリティについての十分な利用経験を持っている者
4.公募締切:平成29年9月11日(月)17時(必着のこと)

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.kakioka-jma.go.jp/info/boshu201708.pdf
平成30年度課題登録・特定機器利用・国際室客員公募について(7月・8月締切)【東京大学地震研究所】
東京大学地震研究所では、平成30年度特定共同研究課題の登録、特定機器利用公募及び国際室外国人客員教員の推薦公募を行っております。

【共同利用ホームページURL】
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/

【共同利用WEB申請システム】
https://erikyodo.confit.atlas.jp/

【WEB申請システムマニュアル】
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/qa/

また、下記URL「なまず便」からもご案内と様式をダウンロードいただけます。
https://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/namazu-bin/?action=d&id=6480189648
平成29年度地球シミュレータ特別推進課題(成果創出加速第2期)の募集【国立研究開発法人海洋研究開発機構】(締切:平成29年8月21日)
国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の特別推進課題(成果創出加速第2期)を募集いたします。
「地球シミュレータ特別推進課題」は、地球シミュレータの能力を最大限に活用し,画期的な成果創出の加速を目的として実施するものです。
 新たなイノベーション創出や、関連する国の政策等の実現に貢献可能な課題提案も歓迎します。
各課題ごとにサポート要員を配し,きめ細やかな支援を実施しています。
申請に向けたご相談もお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■募集期間
  平成29年7月13日(木) 〜平成29年8月21日(月) 17時必着

  詳細は以下のURLをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29jamstec_sp2.html
「朝日賞」候補者推薦のお願い
「朝日賞」は、1929(昭和4)年に朝日新聞社が創刊50周年を記念して創設したものです。
人文や自然科学など、わが国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ、文化、社会の発展、向上に多大な貢献をされた個人または団体にお贈りしております。
広く各界の皆様から候補者のご推薦を頂戴したあと、さらに幅広くご意見を伺ったうえ、朝日賞選考委員会で慎重に審議し、受賞者を決定いたします。
会員の方で、推薦する方がございましたら、8月18日(金)までに日本火山学会事務局にお知らせください。

朝日賞:
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/
平成29年度 気象庁経験者採用試験(中途職員募集)【気象庁】
・試験申込期間
平成29年8月4日(金)〜8月17日(木)

・試験の日程
 【第1次試験】
  <実施日>    10月 1日(日)
  <合格者発表日> 10月25日(水)
【第2次試験】
  <実施日>    11月 5日(金)
  <合格者発表日> 11月22日(水)
 【第3次試験】
  <実施日>    11月下旬で指定する1日
  <合格者発表日> 12月19日(水) ※最終合格者発表日

・求める人材
 理工系の大学を卒業し、以下のいずれかの専門知識や業務経験を有する方
・気象の予報・観測に関する知識
・地震・津波・火山に関する知識
・情報システムの開発・管理等に関する知識
・地方公共団体等の防災に関する知識
※この試験には受験資格があります。詳細につきましては、下記の気象庁のホームページでご確認願います。

・採用日、採用数等
・採用日 平成30年4月1日
・採用数 15名程度
・配属先 管区気象台・沖縄気象台、地方気象台

・気象庁経験者採用試験説明会
 平成29年7月31日(月)PM19:30〜21:00 気象庁5階(大会議室)

※問い合わせ先
募集要領や試験日程など詳しい内容については、気象庁総務部人事課(採用担当)にお問合せ願います。
また、受験案内及び受験申込については、人事院ホームページを参考願います。

 <気象庁総務部人事課任用係>
  〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
TEL(03)3212‐8341(内線2137、内線2158)
気象庁ホームページ
  URL〔 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/info/keikensya.html
人事院ホームページ
URL〔 http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/keikennsya/keikensya_kishou.html
教員公募【弘前大学自然科学系安全システム工学領域 固体地球物理学分野】(締切:平成29年9月29日)
1.募集人員:准教授1名(任期なし)
2.所 属:自然科学系 安全システム工学領域
3.専任担当:理工学研究科(地球環境防災学科併任)
4.専門分野:地震学を中心とした固体地球物理学
5.担当科目
理工学部:固体地球物理学、地震学、地震学演習、コンピュータ演習、応用物理学実験、空間情報学演習、地球環境学概論、全教員担当の必修科目など
大学院理工学研究科:専門分野に関連した科目、研究指導に関連した科目など
教養教育科目:スタディスキル導入科目、その他の科目群など
6.応募資格
(1)博士の学位を有する方
(2)大学院博士課程前期・後期課程において主指導教員として教育研究指導ができる方
7.着任時期:平成30年1月1日以降のできるだけ早い時期
8.選考方法
(1)書類選考
(2)候補者に対する面接(模擬授業を含む)
9.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付き論文、全文査読付き会議プロシーディングス、著書、登録特許、その他の論文、総説・解説、受賞、招待講演などに分類)
(3)主要論文5編の別刷り(コピー可)
(4)これまでの研究業績概要(2000字程度)
(5)今後の教育・研究及び社会貢献に関する抱負と計画(2000字程度)
(6)外部資金獲得状況(外部資金の種類、名称、代表者/分担者の別、金額)
(7)応募者に関する参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先(氏名、所属、役職、連絡先所在地、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレス)
(8)応募者の連絡先
10.応募期限 :平成29年9月29日(金)消印有効
11.書類提出先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)宛

※封筒に「教員応募書類(固体地球物理学分野准教授)在中」と朱書きし、簡易書留、レターパック、EMS、その他法令で認められる送付方法により、送付記録の残る方法で送付して下さい。

12.問合せ先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)
電話:(0172) 39-3503、FAX:(0172) 39-3513、E-mail:jm3505★hirosaki-u.ac.jp(★を@に変えてください)

詳細はURL参照:http://www.hirosaki-u.ac.jp/employment_information.html
教員公募【弘前大学 地域イノベーション学系戦略的融合領域(北日本新エネルギー研究所 エネルギー材料工学)】(締切:2017年9月22日)
公募人員:教授1名
勤務地:新エネルギー・省エネルギー関連分野
(1) 地熱地質学、地熱地球化学、物理探査、地熱水文学、または
地熱フィールド調査分野
(2) 地熱資源工学、地熱貯留層工学、地熱利用工学、地中熱利用
工学、または涵養地熱系工学分野
(3) 地球システム工学分野
以上の分野の一つ,もしくは複数の分野をカバーできる者
応募資格:詳細はURL参照.
着任時期:2018年1月1日以降のできるだけ早い時期.
任期:詳細はURL参照.
提出書類:詳細はURL参照.
応募締切:2017年9月22日(金)17時必着
書類送付先:詳細はURL参照.
問合せ先:詳細はURL参照.
http://njrise.cc.hirosaki-u.ac.jp/archives/5029
第38回猿橋賞募集のご案内【一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会】
1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者
(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)
2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)
3)応募方法:

【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ から

【記入事項】
1.推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
2.推薦対象となる研究題目
3.推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
4.主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

【送付先】
saruhashi2017★saruhashi.net(★を@に変えてください。)
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。
推薦書のパスワードは別送付してください。

4)締切は2017年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。
なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2017★saruhashi.net
教員公募【弘前大学】(締切:平成29年8月18日)
http://www.hirosaki-u.ac.jp/employment_information.html

1.募集人員 教授1名(任期なし)
2.所 属 自然科学系 安全システム工学領域
3.専任担当 理工学研究科(地球環境防災学科併任)
4.専門分野 岩石・鉱物学、地球化学
5.担当科目
理工学部:岩石・鉱物学?、岩石・鉱物学?、地質調査法実習、基礎化学実験、地質学演習、応用地質学実習、岩石・鉱物学実験、自然災害学概論、全教員担当の必修科目など
大学院理工学研究科:専門分野に関連した科目、研究指導に関連した科目など
教養教育科目:スタディスキル導入科目、その他の科目群など
6.応募資格
(1)博士の学位を有する者
(2)大学院博士課程前期・後期課程において主指導教員として教育研究指導ができる者
7.着任時期 平成30年4月1日以降のできるだけ早い時期
8.選考方法
(1)書類選考
(2)候補者に対する面接(模擬授業を含む)

9.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付き論文、全文査読付き会議プロシーディングス、著書、登録特許、その他の論文、総説・解説、受賞、招待講演などに分類)
(3)主要論文5編の別刷り(コピー可)
(4)これまでの研究業績概要(2000字程度)
(5)今後の教育・研究および社会貢献に関する抱負と計画(2000字程度)
(6)外部資金獲得状況(外部資金の種類、名称、代表者/分担者の別、金額)
(7)応募者に関する参考意見を伺える方2名の氏名と連絡先(氏名、所属、役職、連絡先所在地、電話番号、FAX 番号、E-mail アドレス)
(8)応募者の連絡先
10.応募期限 平成29年8月18日(金)消印有効
11.書類提出先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)宛

※封筒に「教員応募書類(岩石・鉱物学分野教授)在中」と朱書きし、簡易書留、レターパック、EMS、その他法令で認められる送付方法により、送付記録の残る方法で送付して下さい。

12.問い合わせ先
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
弘前大学大学院理工学研究科 総務グループ(総務担当)
電話:(0172) 39-3503、FAX:(0172) 39-3513、E-mail:jm3505★hirosaki-u.ac.jp(★を@に変えてください)

備 考
(1)専任担当学科では、地球環境の理解、自然災害の軽減、地域と社会の問題解決に貢献できる人材の育成を目標に、幅広い教育と研究を行っています。
(2)今回公募する教員には、岩石・鉱物学、地球化学を基礎として、上記の教育と研究を意欲的に展開できる方を望みます。
(3)弘前大学では、担当の授業科目が教職認定科目に相当する場合、「自然科学系安全システム工学領域」の他に、「教員養成部門」にも所属することになります。
(4)面接の際の旅費は応募者の負担とします。
(5)応募書類は原則として返却しません。
(6)採用後の給与については、弘前大学で規定する年俸制が適用されます。
(7)弘前大学は男女共同参画を推進しています。業績及び資格等に関わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。面接時の交通費支援を含む支援策については、男女共同参画推進室ホームページ( http://www.equ.hirosaki-u.ac.jp/equality/ )をご覧ください。
2017年度地球化学研究協会学術賞「三宅賞」および「進歩賞」候補者の募集
1. 三宅賞
 対 象 :地球化学に顕著な業績を挙げた研究者
 表彰内容:賞状、副賞として賞牌および賞金30万円、毎年1名

2. 進歩賞
 対 象 :1977年4月2日以降に生まれた方で、地球化学の進歩に優れた業績を挙げ、将来の発展が期待される研究者
 表彰内容:賞状および賞金10万円、毎年1〜2名

3. 応募方法:地球化学研究協会のホームページからダウンロードした申請書に、略歴・推薦理由・研究業績などを記入し、主な論文 三宅賞:10編程度、進歩賞:2編程度1を添えて、下記のあて先へ送付して下さい。応募書類等は三宅賞及び進歩賞選考のためにのみ用いられます。

4. 締切日:2017年8月31日(必着)
地球化学研究協会ホームページ:
http://www.geochem-ass-miyake.com

応募書類送付先:〒100-8212 東京都千代田区丸の内1-4-5
    三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部公益信託課
    (公益信託)地球化学研究基金 担当者

問合せ:電子メールで下記アドレスへお願いします。
E-mail: hirose45037★mail2.accsnet.ne.jp または eitaro1939★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
教員公募【東京大学地震研究所】(締切:平成29年7月28日)
1.公募人員: 教授1 名

2.所属: 採用後に決定

3.研究分野:地球ダイナミクス分野
地震研究所では、物理学的及び物質科学的観点から地球ダイナミクス分野の研究 を推進する教授を募集する。マントルを含めた全地球のダイナミクスを俯瞰しつつ、島弧の発達・活動史、地震・火山現象など、沈み込み帯および島弧スケールの地学現象を解明する研究を行う人材を求める。また、現象の解釈を与えるだけでなく、観測固体地球科学に基礎をおく地震研究所が今後推進すべき観測研究の方向性を積極的に提示し、国内外の研究グループとの多様な共同研究を主導できる人材が望まれる。
なお、本公募で採用された者は、上記の研究活動および大学院教育を通じて、次世代の人材育成に貢献することも期待されている。

4.採用予定時期: 採用決定後のできるだけ早い時期

5.応募資格: 博士の学位を有する者(外国での同等の学位を含む)

6.任期について: 本研究所の教員の任期に関する内規により、満55 歳を超える教員については、次年度の初めに教員の所属する組織(分野)の職に5 年以内の任期を定める。再任は本研究所教授会の承認を得た場合に1 回限り可とする(ただし、東京大学教員の就業に関する規程に定めるところの定年による退職の日を超えることはできない)。なお、詳細については、問い合わせ先に照会のこと。

7.提出書類:【提出書類は返却しません】
(1)東京大学統一履歴書(本学様式をhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
よりダウンロードのうえ使用してください。記入例は「記入例7[理系教員]を参照」)
(2)業績リスト(査読の有無を区別すること。投稿中の論文も含む。)
(3)主要論文の別刷り3 編程度(コピー可)
(4)研究業績の概要(2000 字程度)
(5)今後の研究・教育計画(2000 字程度)
(6)応募者について参考意見をうかがえる方(2名)の氏名と連絡先とE-mail アドレス

8.応募締切:平成29年7月28日(金)正午必着

9.問い合せ先:
東京大学地震研究所 海半球観測研究センター 川勝 均
TEL: (03) 5841-5817
E-mail: hitosi@eri.u-tokyo.ac.jp

10.応募書類提出先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所 庶務チーム(人事)宛
封書を用い、表に「地球ダイナミクス分野 教授 応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付してください。
平成28年度共同研究の公募開始【京都大学防災研究所】
京都大学防災研究所は平成28年度共同研究の公募を開始しました。
防災研究所は来年度から共同利用・共同研究拠点の二期目として、国際共同研究の枠
組みを新たに設けるなど、共同利用・共同研究をさらに推進します。

共同研究の詳細については、下記の防災研HPをご参照ください。

共同利用・共同研究のトップページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaborative/

ニューストピックスのページ:
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/news/6158/



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