研究助成・公募情報


■ 研究助成・公募情報
准教授または教授の公募【早稲田大学、教育・総合科学学術院】(締切:2022年6月3日)
職名・人数:准教授または教授(1名)

専門分野:地球化学。化学を基礎とし、地球科学的試料の解析に基づき
地球の地圏もしくは太陽系についての動態やその変遷史を研究する分野。

応募資格:博士の学位を有し、研究室を主宰できること。

担当科目・研究指導:学部生を対象としたものの他、大学院創造理工学研究科、地球・環境資源理工学専攻における大学院生(修士・博士)を対象としたものも担当。

着任時期:2023年4月1日

勤務形態:常勤・任期なし(定年は満70歳)

募集期間:2022年6月3日まで(郵便必着)

問い合わせ先:早稲田大学 教育・総合科学学術院 理学科 地球科学専修
専修主任 鈴木由希(E-mail: yksuzuki*waseda.jp)
(「*」を「@」に変えてください)

※詳細は下記URLをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122040196&ln_jor=0
https://www.waseda.jp/fedu/edu/news/2022/04/07/14238/
研究職員公募【産総研地質調査総合センター 活断層・火山研究部門】(締切:2022年5月17日)
・募集人員:パーマネント型研究員(任期無:定年制)
・採用年月日:2023年4月1日
・応募締切:2022年5月17日(火) 12:00 ※正午(JST)

○公募番号IEVG-1:
「物質学的手法に基づく火山活動推移の解明に向けた、マグマ供給システムとその発達過程に関する実験岩石学的研究」
火山噴火の活動推移や噴火メカニズムの解明等に関する研究を推進するため、マグマ供給システムおよびその発達過程に関する高温高圧実験、岩石・鉱物化学分析、微小領域分析、および岩石学的解析・熱力学的解析などに関する高度な経験・技術と学際的・国際的な実績を有する研究者を募集する。また、研究遂行にあたって、関連する火山地質分野や火山物理学分野の研究者と融合的・積極的に共同研究を行う能力を求める.なお、採用後は当所のガス圧装置の管理を担当するため、ガス圧装置の使用・維持管理の経験があればより望ましい。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html#IEVG-1

○公募番号IEVG-2:
「火山噴火履歴及び火山の形成発達史を解明する為の年代測定手法の開発と高度化に関する研究」
火山地質図・データベース整備に向けて、活動的火山の噴火履歴及び火山の形成発達史の解明に資する年代測定手法の開発及び高度化を推進するため、野外調査に基づく火山地域の地質学、岩石学及び年代学的解析等に関する経験、技術及び実績を有し、K-ArやAr/Ar法の年代測定手法の高度化に取り組む意欲のある研究者を募集する。研究遂行にあたって、関連する火山化学分野や火山物理学分野の研究者と積極的に共同研究を行うとともに、国際的な研究人脈を生かして、技術開発を推進する事ができる方を求める。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html#IEVG-2

ほか。

応募に関する詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122040133&ln_jor=0
日本学術振興会 育志賞に関する募集(締切:2022年5月12日)
日本火山学会では「日本学術振興会 育志賞」に学会から推薦する大学院生を募集いたします。
育志賞は博士後期課程大学院生を対象とした賞で、受賞者には賞状・賞牌のほか副賞として学術奨励金110万円が贈られます。
また、希望により翌年度から特別研究員等に採用されます。

候補者の条件や賞の詳しい内容につきましては下記URLをご覧ください。

博士課程大学院生の皆様におかれましては、奮ってお申込みください。

【応募要領】

・次の書類を作成して学会事務局まで電子メールでお送りください。
  候補者情報(日本学術振興会育志賞推薦書「様式2」のうち、1ページ目相当の内容)
  研究の概要(育志賞推薦書様式の「様式4」)
・申し込みのあった方の中から、推薦する者(最大1名)を理事会で決定します。
・募集締め切り 2022年5月12日(木)17時まで
・問い合わせ・書類送り先:日本火山学会事務局( kazan-gakkai★kazan.or.jp (★を@に変えてください) )
・なお、有志賞は所属大学からの推薦、学会推薦があります。
 学会推薦による申請を希望の方のみご連絡ください。

*日本学術振興会 育志賞URL
 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/
2022年度第2回大型計算機共同利用公募【東京大学地震研究所】(締切:2022年5月31日)
地震・火山・防災の関連分野に関連した大規模計算を行う研究課題を公募するものです。
採択課題には、東京大学情報基盤センターの大型計算機の計算資源を配分いたします

公募要領:https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/2022-2_supercomputer.pdf
申請方法:WEB申請
申請期限:A 超大型研究、B 大型研究、C 挑戦的研究 2022年5月31日(火)【厳守】
* C 挑戦的研究については、計算リソースに余裕があれば8月、11月末を申請期限としても受け付けます。

★注★
研究期間は、採択日から2023年3月末までです。

なお、申請に際しては、下記のwebページより、詳細や様式についてご確認いただきますようお願いいたします。

【共同利用ホームページURL】
https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/

【共同利用WEB申請システム】
https://erikyodo.confit.atlas.jp/login

【WEB申請システムマニュアル】
https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/confit_manual_ver2_2_190419.pdf

ご不明な点等がございましたら、下記までお問い合わせください。

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東京大学地震研究所 研究支援チーム(共同利用担当)
根岸・小林・池田
〒113-0032 文京区弥生1-1-1
tel:03-5841-1769,5710
k-kyodoriyo★eri.u-tokyo.ac.jp(共同利用担当)
(★を@に変えてください)
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2022年度「深田野外調査助成」公募【公益財団法人深田地質研究所】(締切:2022年4月22日)
【応募資格】
大学に在学中で,地質・地球物理・地球環境・地盤・建設・エネルギー資源などの分野を専攻する,学部生,博士前期課程(修士課程)及び博士後期課程の学生.
また,高等専門学校の専攻科に在籍し,上記の分野を専攻する学生.

【助成対象】
助成の対象は,国内における野外調査(現場見学も含む)に関わる以下の旅費・交通費等とし,1件あたりの合計は,15万円とします.
1)鉄道,航空,船,バスなどの運賃
2)レンタカー代,機器レンタル費
3)燃料費,有料道路料金
4)宿泊費
5)その他消耗品,保険料など(3万円以内)
【採択件数および金額】
1)採択件数 20件
2)助成額の総計 300万円

【募集受付締切】
2022年4月22日(金)

詳細は下記URLをご参照ください。
URL:https://fukadaken.or.jp/?page_id=6167